奥渋谷は“子供がいない渋谷”!知っておくとイバれる大人な新店8選

渋谷は渋谷でも、駅から少し離れた“奥渋谷”といわれるエリアは大人な雰囲気のお店ばかり。うるさいだけの若造がいないから、ゆったりとくつろげるのが大人にはありがたいのだ。

そんな奥渋谷にニューオープンしたばかりの注目店を厳選して8軒、ご紹介する!

この時期は、この「土鍋ごはん桜鯛と鮭いくら」(¥3,240)が登場

和食を身近に感じる心地よさ『ITEMAE』

神山町/和食

愛らしいイラストが描かれた暖簾をくぐると、カフェのような空間が広がる。気軽に入りやすい設えは、「若い世代に、もっと和食を楽しんでほしい」というオーナーの想いをかたちにしたもの。

そんなカジュアルさの一方、料理は本格派。季節の土鍋ごはんや「和牛もも生雲丹をのせて」(¥1,580)は外せない逸品だ。

土鍋ごはんの〆は、こんな風に出汁をかけ、そのままズズッと・・・、これぞ口福だ!

日向夏のおろしポン酢や奈良漬を入れた金山寺味噌を添えてでいただく「黒龍吟醸豚のグリル」¥1,900

ひと捻り効かせた味の虜に『燦々』

神山町/和食

カウンター席越しに広がるフルオープンキッチンで腕を振るうのは、福井出身の長野成宏氏。ライブ感溢れる音や香りが、食欲をかき立ててくれる。

福井の銘酒『黒龍』の酒粕を餌に育った「黒龍吟醸豚」は、グリルまたはカツレツが選べる看板料理として常連客を魅了する。

ココアが決め手の「鴨ロースのポテトサラダ」(¥880)もこちらならでは。

初鰹、桜鯛など「刺身おまかせ盛り合わせ」1人前¥780(写真は4人前)。日本酒「南」1合¥1,150

旨い魚料理を日本酒で一献『二代目 葵』

神泉/和食

神泉駅からすぐの場所に佇む正統派和食店。店名は、店主・里吉雄一郎氏の父が、かつて中目黒で『葵』という鮨屋を営んでいたことに由来する。

カウンターの棚には、河豚用やハモ用など立派な和包丁が飾られており凛とした上品な店内だが、お手軽な価格設定は嬉しい限り。刺身、煮魚、天ぷらなど多彩な魚料理をぜひ。

「江戸前シャルキュトリー盛り合わせ」¥1,404。「ナチュラルポップライフ」グラス¥756、ボトル¥5,940

趣ある空間で熊本食材に舌鼓『松濤 ノ木口』

松濤/和食

立派な杉玉を目印に扉を開けると、落ち着いた大人の空間が広がる。熊本産のブランド鶏「天草大王」を使った、胸肉の昆布〆や白レバーの瞬間燻製などの盛り合わせ「江戸前シャルキュトリー」は必食。

カウンター内にある焼き場でじっくりと仕上げる串も名物だ。お酒は日本ワイン、ビオワイン、日本酒を主軸にそろえるこだわりよう。

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