輝くいくらと濃厚うに!本当は頼んでほしくない程お得な絶品丼!

その美しさと迫力には、思わずため息がこぼれる「うに・いくら丼」。運ばれてきた瞬間に「キレー!」と声を出してしまうほど。うにのこっくりとした旨みに対し、いくらはぷちぷちとした食感でちょうどいい塩気がアクセントになる。とろっと口に頬張れば、きっと誰しも笑みがこぼれてしまう。

そんな絶品「うに・いくら丼」を味わえるのが代々木上原『青』。今宵は美味しい料理を食べながら、ゆったり大人の夜を過ごしたい。そんな気持ちを受け入れてくれる名店で、このメニューがいただける。

味だけでなく価格も魅力の「うに・いくら丼」(¥1400)

一面に敷き詰められたうに!そして輝くいくらの競演

まずは「うに・いくら丼」のおいしさに迫ろう。丼いっぱいに敷き詰められたうには、北海道や北方四島から届けられたもの。その上から、醤油と酒に漬け込んだいくらが、贅沢に盛りつけられる。

しっかりとした味わいのいくらに、うにの甘みが引き立ち、あわせて用意されたわさび醤油が、一層の深みを与えてくれる。うにの下に敷かれたキュウリがさっぱりとしたアクセントとなり、食べ進めるほどに幸福を感じられる、魅惑の一品だ。

贅沢にうにといくらだけでつまみにするのもいいだろう

うにといくらをつまんで、また日本酒が進んでしまう。こんなに豪華な丼がたったの1400円というのも驚き。大将も「本当はあまり頼んでほしくないんだよ」と笑う。儲け度外視の贅沢丼なのだ。

この丼のためだけでも出向く価値はあるが、もちろん『青』の魅力はそれだけではない。

通うほどに魅了される、豊富な料理の数々。大将の豊かな感性が創りあげる逸品を前に、一杯、また一杯と杯を重ねながら、静かに夜が更けていく。

日本酒が進む「くんせいタラコと新じゃが・花わさびのポテトサラダ」(¥950)

感性豊かな大将が手がける絶品料理にもう箸が止まらない!

うにといくらに惹かれながら、他のメニューも気になるところ。大将におすすめを伺うと、まず運ばれてきたのは「くんせいタラコと新じゃが・花わさびのポテトサラダ」。

口にした瞬間、華やかな香りが鼻へと駆け抜けていく。花わさびのしっとりとした食感と、口に残る余韻が、新じゃがの甘みを上品に引き立てる。加えて、燻製されたタラコの切り身が、心地良い一体感を演出してくれる。フレッシュな日本酒との相性も良く、この時期だけの春の味わいを楽しめる。

日本酒との相性が抜群な「わらびと馬刺の味噌たたきユッケ風」(¥950)

続いては「わらびと馬刺の味噌たたきユッケ風」。旬のワラビと馬刺を味噌で和え、たたきにしたものを、海苔に乗せていただく。

黄味を割った瞬間の溢れるような多幸感は、それだけで食欲をそそられる。控えめに香る味噌は、ワラビと馬刺のうま味をグッと際立たせる。しっかりとした日本酒をあわせて、ちびちびとつまみながら楽しみたいところ。

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