3/25オープン!限定メニューを加えて新宿に『ロブション』新店が登場!

東カレユーザーに絶大なる人気を誇るジョエル・ロブション♪ そのフランス料理界の巨匠ジョエル・ロブション氏が監修する『ル パン ドゥ ジョエル・ロブション』と『ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション』が、新宿エリアに初お目見え!

場所は、本日3/25(金)JR新宿駅新南口に誕生する商業施設『NEWoMan(ニュウマン)』の1階。ブランジェリーとカフェが館内通路を挟んで2店舗同時にオープンする!テラス席も併設されており、朝から晩まで自由きままに楽しめるお店となるだろう。

一日の平均乗降客数世界一を誇る新宿駅!ロブションの味を待ちわびていた方も多いはず。そんなあなたへ、『NEWoMan』の限定メニューも併せてご紹介しよう。

こちらが『ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション ニュウマン新宿店』

新宿にジュエル・ロブションの新店が登場!

『NEWoMan』は、「上質で本物を求める大人の女性」をターゲットとした新しい商業施設。高感度なセレクトショップや、 国内外で人気のレストラン、カフェの他、 コスメ、ビューティーなどを豊富に取り揃える。
テナントの約8割が新宿初出店!新宿にはこれまでなかったモノや経験を追求している。ジュエル・ロブションの新店も、新宿初出店のひとつだ。

ブランジェリーで購入した焼き立てアツアツのパンを、こちらのカフェスペースでいただこう。窓の奥に見えるのが、スタンディングでいただけるテラスも♪外の風が心地いい季節、ちょっと一杯の時には最適なスペースだ。

現在『ル パン ドゥ ジョエル・ロブション』は渋谷ヒカリエShinQs内に、『ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション』は日本橋高島屋内に店舗を構えており、今回のNEWoManへの出店は、それぞれ2号店ということになる。

『ル パン ドゥ ジョエル・ロブション』で購入した焼き立てのパンを、併設したカフェスペース『ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション』でいただけるのは、初めての形態である。朝8:00から夜22:00まで営業し、フランス『ジョエル・ロブション』の料理に着想を得たパンとドリンク、お酒も販売する。

時間帯によって異なるパンなど、 ここでしか味わえないメニューも豊富なのだ。それでは早速、NEWoMan新宿店限定のパンをチェックしてみよう。

■『ル パン ドゥ ジョエル・ロブション』
ニュウマン新宿店の限定メニューをご紹介!

オープンを記念した施設と同名のオリジナル限定パン「NEWoMan」

¥1,350

NEWoMan(ニュウマン)
~しっとり焼き上げたショコラ生地にエレガントなトンカの香りをまとわせて~

『NEWoMan』のオープンを記念して、新宿店のみで販売される。マスカットレーズンの自然な甘味、アーモンドさくっとした食感、生地のしっとり感とともに、トンカ豆の香りが広がる。

トンカ豆とは、3年に一度しか実らない実の中に一粒だけ入っている、中南米が原産の貴重な香辛料。バニラの数十倍とも言われる甘い香りが特長だ。トンカ豆を使った味わいは、ジョエル・ロブションの得意技!ちょっとした手土産としても話題性&美味しさともに大満足させられるはず。ぜひご賞味を。

レストランのメインデュッシュ1皿を表現された「とろけるビーフの赤ワイン煮込み」 ¥432

パンの考案元となった料理「牛フィレ肉 ポワレにし ロブション風ポテトのピュレ こくのある赤ワインソースと共に」

とろけるビーフの赤ワイン煮込み

ミシュランガイド三ツ星レストラン『ジョエル・ロブション』のメニュー「牛フィレ肉 ポワレにしロブション風ポテトのピュレ こくのある赤ワインソースと共に」からインスパイアされたパン。

繊維がほどけるまで、しかも水分の半分以上が赤ワイン!という贅沢仕込みで煮込んだ牛肉の下に、バゲットを器に見立ててスペシャリテの滑らかなポテトのピュレを重ねた逸品。ひと口ほおばると、ふわ~っと香ってくるほど赤ワインの存在感がある。レストランのメインデュッシュ1皿が完璧に表現されている、柏木シェフ渾身の一品だ。

■『ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション』
ニュウマン新宿店の限定メニューをご紹介!

「トマトのプロヴァンス風タルティーヌ」 ¥540/タルティーヌは2か月程度で季節に合わせてメニューをチェンジしていく予定なので、通いつめても大丈夫♪

3種のタルティーヌがラインナップ

NEWoManのターゲットである”働く女性”を意識した、美味しさと栄養バランスを両立したタルティーヌ。見た目も美しく、野菜をたっぷり使った3種類が登場。柏木シェフの心遣いが感じるのは、そのバケットの厚さ。お酒と共に愉しむことオススメしているので、少しだけ薄めのカットにし、片手でつまむのにちょうど良いサイズとなっている。

ひとつは、色合い鮮やかなトマトと、アンチョビとオリーブのコンビネーションが絶妙な「トマトのプロヴァンス風タルティーヌ」。そして「きのこのペリゴール風タルティーヌ」は、3種類のきのこと、程よいブルーチーズの塩味がお酒とも相性抜群だ。

最後は、ほうれん草とベーコンという、毎日たべても飽きない王道の組合せをタルティーヌでいただく「ほうれん草のタルティーヌ」。出社前の朝ごはんとしても活用できそうだ。

「きのこのペリゴール風タルティーヌ」 ¥520

「ほうれん草のタルティーヌ」 ¥480

「クリコグルマン タルティーヌ ~シャンパーニュとタルティーヌのおいしいアンサンブル~」 ¥1,388/「ヴーヴ・クリコ イエローラベル」グラス1杯を単品でいただくと\1,100なので、そのお得さがハンパないことはおわかりいただけよう。

シャンパーニュとのセットが超オススメ!

タルティーヌは単品だけでなく、シャンパンと一緒に頂くことも。限定のタルティーヌの中からお好きな1種と、ロブション氏のハウス・シャンパーニュ「ヴーヴ・クリコ イエローラベル」グラス1杯のセット販売である。

「クリコグルマン タルティーヌ ~シャンパーニュとタルティーヌのおいしいアンサンブル~」と名付けられ、その相性は完璧。週末のブランチや、会社帰りの一杯にどうぞ。

そして、NEWoManには大規模な遠距離バスのターミナルが隣接していたり、長距離をかける在来線も走っている。つまりは、旅の発着地ということで、シャンパーニュセットも簡易グラス付きで丸ごとテイクアウト可能だ!大人の旅のおしゃれなお供としてぜひとも楽しみたい。

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