『東京カレンダー』5月号は明日発売!リアルに通える安くて美味しい“銀座と新橋”特集!

3月19日発売の『東京カレンダー』5月号は、リアルに通える安くて美味しい“銀座と新橋”特集!

敷居の高さ、値段の高さ、そして軒を連ねる名店の風格の高さを理由に、銀座を避けている方も多いのでは?しかし、この街は変わってきています。

敷居が低く、値段も手頃、だけど銀座クオリティなお店が続々とオープンしているのです。“お得な銀座と楽しい新橋”のすべてを紹介する5月号、ここではその内容をちょっとだけ、お見せします。

今回表紙を飾ってくれたのは
長澤まさみさん

今月の表紙を飾ってくれたのは、戦国時代最後の名将・真田幸村を描くNHK 大河ドラマ『真田丸』(日曜20 時〜)でお人好しの“きり”を自然体で演じる女優・長澤まさみさん。

撮影中のドラマのことはもちろん、役者という仕事について自身の想いを話してくれました。

そして、『ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン』でのインタビュー中には“想定外”の出来事が!?その様子も、お伝えします!

銀座でお手ごろに、気軽に肉食な夜ならこの2店

ビジネス街も近い銀座では、仕事終わりのパワーチャージに“肉ディナー”をする人も多い。そこで、手頃にがっつり肉を堪能できるお店をご紹介!

かたや創業63年の老舗、かたや昨年オープンだけれど、いずれも肉の焼きの技術は一級品!

ただ美味しいだけじゃない!
ここに通った人々を感じる味
『武ちゃん』

主人の水落武敏さんが小さな屋台で焼き鳥屋を始めたのは昭和26年のこと。誰にでも親しみやすい店にしたいと、自身のあだ名をそのまま店名とした。御年89歳になる武ちゃんはいまでも焼き場に立ち、一度に30本の鶏を焼く。

6種類ほどの部位が並び火の入れ方もそれぞれ違うため、お客と話している隙はなく、ただ黙々とタイミングを見計らう。熟練の達人にして「塩加減とさし具合も難しいんだよ」と焼き鳥の奥深さを語り、そのこだわりがこの近辺で働く人々をもう60年以上も癒やしてくれているのだ。

コース5本(¥1,500)と8本(¥2,200)が基本で、これ以外の串もあり。主人がいまも自分で串をさす合鴨も名物のひとつ。“美味しいおしんこ”(¥400)や海苔茶漬け(¥700)もファンが多い

Tボーンステーキのほかに生ハムとサラミの盛り合わせも肉好きなら頼みたい一品。また極太のパスタに濃厚なソースがガチッと絡んだ本場流のパスタも見逃せない

巧みな焼きの技+良心価格で
イタリア通も通うトラットリア
『エル・ビステッカーロ・デイ・マニャッチョーニ』

「日本だと肉を食べたいと思ったときに高いか少ないかのどちらかで、それで理想の肉料理をだせる店を自分で作ったんです」と話すのはオーナーシェフの山崎夏紀さん。ローマのリストランテに6年務めていたときはよく気軽にビステッカを食べていたと言い、この店の肉はその再現のごとく良心価格。

特に1kgのTボーンステーキが¥8,640と驚きの設定で、かつ絶妙な火入れにより風味も豊か。仲間とこの骨付き肉を囲んでワインを開ければ、イタリアさながらの陽気な夜を満喫できるはずだ。

『天ぷら阿部』のランチかき揚げ丼¥1,000(※平日ランチ限定)

みんな大好き!3大カジュアル飯カタログ

日本の国民食ともいえる3大人気メニュー、カレー、丼、ラーメン。どこでも食べられるおなじみのメニューだが、銀座の店が出す味はひと味もふた味も違う本格派。お手頃な価格!

なのに抜群のクオリティなのは、銀座というエリアで商売する店ならではのプライドなのだ。

14軒のとっておきのカジュアル飯をご紹介する中でも、『天ぷら阿部』のランチかき揚げ丼は特にボリューム満点!

さつまいも、にんじん、ブロッコリー、インゲンなど、サイの目にそろえたたっぷりの野菜に桜エビが加わったかき揚げは、サクサクの歯ごたえとライトな食後感が魅力だ。20年間継ぎ足し続けるタレとの相性も抜群。てっぺんの黄身の天ぷらも美味!

『ユーゴ デノワイエ』の牛パテサラミ バーガー¥1,600(ランチセットは2Fでも提供)。改良を重ね、美味しさもバージョンアップ!

究極の“肉料理”に進化!
オトナのハンバーガー

近年、さらに盛り上がりを見せる東京のハンバーガー事情。海外からは話題店が上陸し、有名店でノウハウを学んだ若手が手がけるバーガーショップも続々とオープンしている。

カジュアルフードの筆頭でありながら、その内容はじつに多彩で個性的。5月号では、銀座と新橋だけでなく、より肉肉しく、より美味しく進化したオトナのためのハンバーガーの人気の秘密にも迫ります!

ユーゴ デノワイエ氏からの信頼も厚い齋田 武シェフ

ハンバーガーは、ハンバーガーショップだけで食べるものではなくなっている昨今、 “肉屋”が仕掛ける本気バーガーのパティの肉感はケタ違いだ。

なかでも、2015年末にフランスから上陸し、大きな話題を呼んだ『ユーゴ デノワイエ』のバーガーは一度食べれば病みつきになること間違いなし。精肉やシャルキュトリーの物販も行う1Fのミートバーでは、週替わりでオリジナルのハンバーガーを提供している。

パティは、赤身の旨さが濃厚なフランスのリムーザン牛と熊本の阿蘇あか牛を2:1の割合でブレンドしている。肉感をより強調するため、上下のバンズの内側にサラミをはさんだ牛パテサラミ バーガーは“精肉店”ならではのアイディアがあふれる逸品だ。話題店の知る人ぞ知るスペシャルバーガー。ワインとともに味わって、シアワセ気分を満喫しよう。

モルゴン・コート・デュ・ピィ¥9,000。自家製ブーダンノワール りんごのソテー添えなどワインに合うメニューも(夜のみ)

『東京カレンダー』5月号は明日3月19日発売!


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