いよいよ3月31日オープンの東急プラザ銀座に『六雁』監修の“モダン和食店”が登場

いよいよ明日3/31(木)、銀座の新たなランドマーク『東急プラザ銀座』がグランドオープンする。施設全体のテーマが「Creative Japan~世界は、ここから、おもしろくなる。~」。そのシンボル的存在として、銀座の超一等地に贅沢なパブリックスペースが6Fと屋上に設置される!

6Fには日本料理の名店、銀座『六雁』の秋山シェフが本気の監修を務めたカフェラウンジ『数寄屋橋茶房』が誕生!さらに屋上は、銀座の新名物となるメニューをスタンドスタイルで提供するカフェ『櫻ノ茶屋』がオープン。どちらも居ごこち満点★オリジナリティあるメニューが盛りだくさんの2つのカフェをご紹介しよう!

赤ワインの酢飯を使うという斬新なスタイルの牛丼「牛丼の新しいかたち」 ¥1,500

昼と夜では全く違った表情を見せる「KIRIKO LOUNGE(キリコラウンジ)」。こちらはやわらかい光が感じられるお昼の様子。

銀座『六雁』の秋山シェフ監修の新店『数寄屋橋茶房』

6Fのパブリックスペース「KIRIKO LOUNGE(キリコラウンジ)」は、約27mの大吹抜け空間を昼夜通して利用できる。そして、「KIRIKO LOUNGE(キリコラウンジ)」奥の一角に、こだわりのモダン和食を楽しめるカフェ『数寄屋橋茶房』がオープンする。

お料理のコンセプトやメニュー開発は、同じく銀座を居を構える『六雁』の秋山能久 総料理長が全面監修したものだ。秋山氏は、10年間割烹で修業したのち、精進料理の世界へ足を踏み入れ、徹底的に野菜と向き合ったことで、現在のスタイルを確立。繊細かつ独創的な『六雁』の味は、多くの食通を魅了している。

今回『数寄屋橋茶房』を監修するにあたり、何度も店へ足を運び、素材を吟味、メニューを作り込んだとのこと。さらには器ひとつにまで徹底的にこだわったというのだから、まさに『六雁』の世界観が反映されている。

夜はまたグッと雰囲気が違う。大人の街銀座にふさわしく、贅沢な見晴らしと空間を満喫しよう。

天井からは、ランタンをイメージした照明。こちらにも日本伝統の技がくまなく活かされている。


愉しみ方いろいろ。訪れるたびに違った体験がありそうだ

イートインスペースには、ゆったりくつろげる「ソファ席」、カジュアルにお食事できる「テーブル席」、組み木で囲まれた「丸テーブル席」があり、こだわりの創作和食、スイーツがいただける。

テイクアウト品を食べることができるテーブルセットが設置されたフリースペースでは、渋谷の複合文化施設Bunkamuraと連携した文化イベントも定期開催する予定!オープニングイベントとしては、バイオリニスト・古澤巌氏の演奏も愉しめる。お楽しみに!

鶏ひき肉や野菜を使った「挽肉と野菜の煮こごり」 ¥1,350

色とりどりの「野菜の万華鏡」 ¥1,800

枝豆のコロッケやトマトとすだちのパズルゼリーなど色とりどりの「野菜の万華鏡」や鶏ひき肉や野菜を使った「煮こごり」、牛丼の常識を覆す赤ワインの酢飯を使った「牛丼の新しいかたち」など、味はもちろん見た目も美しいメニューが用意される。

ランチやデザートには+¥300で、コーヒー、ほうじ茶アールグレイ、リンゴジュースのドリンクセットをオーダー可能

もちろん、ビール、ワインなどのアルコール類や、和の素材を使ったオリジナルカクテルも楽しめる。また、ランチには、4種のセットメニューが登場。食の街、銀座の大人を満足させる『数寄屋橋茶房』オリジナルメニューを、その日の気分に合わせて選んでいただこう。

そしてティータイムには、これまで『六雁』でしか手に入らなかった名物の「白いマカロン」が「茶房の三甘味」の一種として、カフェ内でいただける。

コーヒーやパウンドケーキ、「白いマカロン」もテイクアウトOK!ほかにもオリジナルグッズを展開し、銀座らしい粋なお土産としても魅力的だ♪

白いマカロン、求肥餅、あんこチョコ玉が楽しめる「茶房の三甘味」¥900。白いマカロンは『六雁』でしか手に入らなかった代物だ

一部メニューをご紹介!

・野菜の煮こごり ¥1,350
・鶏挽肉と野菜の煮こごり ¥1,350
・野菜の万華鏡 ¥1,800
・牛丼の新しいかたち ¥1,500
・セミドライ枝付きレーズン ¥800
・岩手県石黒農場から“ホロホロ鳥燻製” ¥800
・三種の煎り豆のかりんとう ¥800
・数寄屋橋の氷菓 ¥1,100
・粟練り生麩のみたらし ¥700

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