ワイン著名人達が本気で通う、マリアージュが楽しめる焼肉屋4選

※こちらの店舗は、現在閉店しております。

舌の上で溶けるほど柔らかい鹿児島の黒毛和牛のザブトン(¥2,900)にはローヌの白「クロ・ベラーヌ コート・デュ・ローヌ ヴィラージュ・ヴァルレアス・ブラン」(¥5,800)を

時間と給料と家族と肝臓を犠牲に年間400リットル超のシャンパンとブルゴーニュを飲むワインコラムニスト。『ヴィノテーク』、『神の雫』等に記事を執筆。主な著書は『今夜使えるワインの小ネタ』(講談社)『30分で一生使えるワイン術』(ポプラ社)


「“焼き肉でワイン”は野武士のように豪快に!」

「腹が減っている時に、思いきり飲み食いするのが食事の基本!」という葉山さん推薦の焼肉店は、自身がワイン講師を務める『アカデミー・デュ・ヴァン』のすぐ近く。そこでの焼肉の法則を教えてくれた。

「ワインと焼肉の組合わせの基本はふたつ。“タレの色にワインを合わせる”“脂分には赤ワイン、赤身には白”です。

醤油ダレでカルビには、新世界系の濃厚な赤、例えばジンファンデルやカベル・ソーヴィニヨンが絶妙だし、塩でロースは、香り高い白がよい。

こちらのザブトンは軽く火を通し塩で食べますが、脂分が上品で肉質は繊細。柑橘系の酸味があるローヌの白が合いますね」

店には『アカデミー・デュ・ヴァン』が併設するワインショップ『カーヴ・ド・ラ・マドレーヌ』のワインも常時10種置いている。同校の講師と生徒の常連も多い

臭みがまったくなく、ホルモン初心者でも食べやすいハツ(¥580)はこの店の鮮度の良さを実証。ワインは「コート・デュ・ローヌ ルージュ クロー/レイモン・ユッセグリオ」(¥4,800)

ワイン専門誌、日本ソムリエ協会webコラム、料理誌や一般誌などに執筆。ワイン講師、国際ワインコンクール審査員などでも幅広く活躍中。ビアソムリエ、チーズプロフェッショナルの資格も所有。“食後の甘味必須!”の甘いもの好き


「脂質が少なくも旨みのあるハツに果実味が豊かな赤ワインが合う!」

『焼肉芝浦』といえば、自社で精肉店も営んでいるだけあり肉質と鮮度の良さに定評あり。

以前はハツを避けていたという綿引さんも、この店のハツを食べてその美味しさに感激。以来ファンになったそう。

「さっと焼いたサッパリしたハツに、果実味が豊かでスパイシーなコート・デュ・ローヌの赤ワインがとてもよく合います。ハツはもちろんですが、バランスの良いワインなのでほかの肉とも幅広く合わせられると思います。

こちらのお店はワインリストが充実していて、しかもコストパフォーマンスも抜群。すべてにこだわりをみせる店ながら、ファミリー客などへのキメ細かな対応なども評判がいい。お肉とワインを肩ひじ張らずに楽しめますよ」

店のワインはすべてワインの発掘、輸入、販売を行う『ヴィノラム』から仕入れており、14本ほどを常備。銘柄の入れ替わりもあるので、新たなワインも楽しみやすい


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