「ここぞのデート」の切り札に!お洒落焼肉&ワインで攻める店3選

上の前菜は“格之進Rtコース”(¥5,000~)に出されるもので、バスク豚の生ハムやローストビーフ。下は焼肉の一例で三角腹、サーロイン、かめのこ、しんしん

旨い肉こそ、男女を魅了する究極のワインのつまみ!『格之進Rt』

代々木八幡

焼肉好きなら誰しも知る『格之進』では、客の約7割が焼肉に合わせワインをオーダーするらしい。社長の千葉祐士さんは語る。

「昔は焼肉でワインを飲む人はほとんどいませんでしたよね。実はそこにはシンプルかつ大きな理由があって、ほとんどの店が焼肉に化学調味料を加えているからです。肉に塗られたりタレだったりするのですが、そのなかのグルタミン酸の成分がワインと合わないんですよ」

タレ系の焼肉によく飲まれるのがビールなど。だがここ『格之進』は“熟成肉”を売りとする。

「熟成は、いわば肉のソースを肉で作るということなので、余計な添加物が必要なく、塩だけで十分となります。化学調味料なしにアミノ酸の含有率が高くなり、そのピュアな旨み成分がまたワインと相性がいいんですよ」

では、旨みの強い肉にどうワインを選んだらいいのか?「ワインの色と肉の色を合わせるのが基本的な考えです。霜降りが強ければ白ワインが合うし、赤身が強ければボディのしっかりした赤ワインが合いますね」

グラスワインも豊富だから、ワインと焼肉のペアリングを存分に堪能したい。

ビッグテーブルから始まる肉コミュニケーション。富ヶ谷の『格之進Rt』といえば、社交場的要素もあるこのビッグテーブル。場合によっては、居合わせた客同士が一緒に盛り上がることもあるそう

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