恵比寿で伝説のバーテンダー曰く「100発100中で落ちる」カクテルはコレだ!

男ならば、キメなくてはならない夜がある。これまでのデートで積み重ねてきた努力と苦労であと一押し、リーチ状態のそんな時に頼るべきはお酒の力。けれど、普通の酒ならば大人の女性は自分の酔わないキャパシティ内で呑み、無難に終電で帰ることだろう。

そこでおすすめしたいのが、恵比寿の『BAR MUDAI』で見つけたカクテル。見た目もかわいらしくベリーの甘美な味わいの「ブレッシング」とジャスミン茶というガードが堅い女性でも頼みやすいネーミングな「ジャスミンテキーラ・シューター」の2つのカクテルなら、美味しすぎて女性が何杯でもおかわりする!そんな100発100中の必殺カクテルに今回は迫る。

「こんなカクテルを知ってしまったら・・・♥」

『BAR MUDAI』はアートギャラリー『NADiff』の4階にひっそりとある

誰もが虜になり、心を酔わせる魔法のカクテル『BAR MUDAI』

恵比寿

“バーティスト〟として有名なアッシュ氏が、腰をすえたのが恵比寿。その人、青木岳明(以下アッシュ)氏は、それまでの11年間、日本初の“流れのバーテンダー”として活動していた知る人ぞ知る伝説のバーテンダーだ。

もとい、カクテルで人々を魅了するバーのアーティスト、“バーティスト”としてその名が通っている。ゲストバーテンダーとして期間限定で特定のバーに入ることもあれば、バーのプロデュースも行い、さまざまなイベントでもカクテルを振る舞ってきた。

“ブレッシング”をつくるアッシュ氏

また、2006年に行われたカクテルのワールドカップでは、シェイク部門で見事優勝も果たしている。そのカクテルを一度でも飲んだら最後。“もっと飲みたい”“別のものも飲んでみたい”と、誰もが欲望を刺激される。

アッシュ氏のカクテルには、“美味しい”という言葉では表現できない中毒性があるのだ。しかし特定のバーに属していないから、次にいつあの感覚を味わえるかは、みなが分からなかった。

それが実は2012年9月からアッシュ氏はこの『BAR MUDAI』を新たな舞台とした。多くのファンの声に背中をおされ、“自分は酒場にいないと意味がない”と再認識。いまは恵比寿の街で毎夜シェイカーを振っている。

必殺カクテル1「ブレッシング(Blessing)」※材料の関係上、オーダー不可な日もあり

そんなアッシュ氏に「デートに効くカクテルは?」と訪ねると、いい笑顔で、「ありますよ、百発百中のが」と即答。

それは、“ブレッシング(Blessing)”と“ジャスミンテキーラ・シューター”というふたつのカクテル。

"ブレッシング"についてアッシュ氏は「ベリー系の集大成」と言う。可愛らしい見た目のそのカクテルをひと口飲むと、後ろにのけ反るような強いインパクト。そして、きゅっと冷たく甘美な液体が、カラダの中心を落ちるところまで落ちていく。

これを飲んだあとは、夜の景色が変わる。理性を心地よく溶かす、ベリーのマジックに身を委ねたくなるのだ。

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