金曜美女劇場 Vol.20

こちらの絵音は恋愛上手!? 合コン協会会長がしかける口説き方とは?

2016年早々。巷にはモンスター級の芸能ニュースが溢れている。本日の美女は、そんな世を賑わす、あの不倫騒動の渦中にあるアーティストと同名という、日本合コン協会会長であり恋愛アドバイザーの絵音(えのん)さん。

最近は「じゃない方の絵音です」が挨拶になってます……
絵音/日本合コン協会会長

今回は、最近唎酒師の資格を取得したという彼女のリクエストに応え、『塩梅 神楽坂店』に集合。カウンターの奥にズラリと並ぶレアな日本酒を見て「すご〜い! これはテンション上がりますね〜。本当うれしいですー!」と満面の笑顔。ナイスリアクションに、こちらも「してやったり」のドヤ顔。

かく言う、絵音さんは合コンのプロ、即ち恋愛における駆け引きのプロ。まずは、昨今の不倫騒動……プロの見地から見て、どうですか?

「まさに、ロミオとジュリット効果ですね。ダメって言われれば言われるほど会いたいと燃え上がる。不倫カップルに、よくある典型的なパターンです。不倫をしてしまう女性は、ダメだと頭で分かっていながらも、“自分だけは違う。私たちの愛はホンモノなの!”と思ってしまう。そして次第に、奥さんの存在が2人の愛を阻む障害にさえ思えてしまい、加害者でありながら被害者意識が強くなるんです」

確かに、被害者意識の強い不倫女性……多いです! やはり、恋愛理論から見ても今回の騒動は理にかなっているんですね。

……閑話休題。

いやいや、聞きたいのは、そっちの絵音の話じゃなくて、“じゃない方の絵音”の話! そもそも、絵音さんはこれまでどの位合コンのご経験があるのですか?

「そうですね。2000回は下らないと思います」

えっ。2000回!?

「ピーク時は1日にダブルヘッダー、トリプルヘッダー当たり前でしたから」

9月後半から10月にかけての雨期の多い年のペナントレース終盤かっ!

「20代前半はグラビアとかもやっていたので、とにかく誘われる機会が多くて。そのうち幹事を頼まれるようになり、回数が激増したんです。19時から22時が銀行員、22時からがマスコミ、深夜帯は芸人さんというパターンや、飲み屋さんがたくさん入っているビルで同時刻に開催して、行ったり来たりするとかもよくやっていました。そのうち、ここまでやるなら仕事にしちゃえ!ってなったんです」

頼まれると断れないタチ。さらに、「出会いたい同士を引き会わせることが何より楽しい!」という天性の幹事気質。晩婚化が進むこのご時勢に貴重な存在。まさに、現代の仲人。数多の恋愛現場を見てきた絵音さんが、いま憂いているのは婚活に励む女性の受け身な姿勢だとか。

「出会いがないという女性はとにかく受け身体質。積極的に色んな出会いの場に行くことが大切です。あと、女性って平均すると24歳くらいにモテ期が来る人が多いんですが、そのとき色んな男性に口説かれる中でも最もイイ男だった頂点の人と、いま自分の周りにいる男性を比較する傾向にあります。

でも、そんな絶頂期の男性を上回る男性はそうそう現れないし、口説かれる可能性もそうそうない。だからこそ効率良く出会おうとなんて思わずに、地道に出会いの数を増やし、相手の条件ばかり見るのでなくしっかりと恋愛をすることが結婚への近道です!」

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