隠れ家風でカジュアルがベスト!お忍びデートに最適な麻布十番のお店6軒

メニューは「おまかせ」のみ。カウンター越しに主人との会話を楽しみながら、ゆったりと味わいたい。この日の握りは左から、車海老、さよりの昆布〆、本鮪赤身の漬け

江戸前の鮨職人の心意気がを感じる『鮨わさび』

麻布十番

マンションの2階にひっそり店を構える、完全予約制の鮨店。生まれも育ちも地元・麻布の主人、鈴木けんじさんが大切にしているのは、昔ながらの江戸前の仕事。

「当たり前のことを、しっかりと。また明日も食べたくなるような味に」をモットーに、毎日築地へ出かけ、自ら見極めた素材を、ていねいな仕事で鮨に仕立てる。旨い鮨を、ゆったりと味わえる居心地のいい店だ。

訪れる客のほとんどが注文するという定番の人気メニューがこの2品。ごまの香りが食欲をそそる「鯖のごま醤油」(手前)と、宮崎の郷土料理「チキン南蛮」(奥)

ほっと和みたいならココ!『仙台坂ひむか』

麻布十番

行けば必ずおいしい和食を食べさせてくれる――。この店が麻布の地で長年愛され続ける理由は、このひと言に尽きる。

主人の柴田和幸さんの故郷・宮崎の郷土料理を中心とした定番メニューのほか、その時期にしかべられない希少な素材を使った一品料理の数々が楽しめる。ひとりならカウンター席、グループならテーブル席と、それぞれ居心地のいい空間があるのも魅力。

※こちらの店舗は現在閉店しております。

ナイフを入れるとホロリと崩れるまで煮込んだ「岩手短角牛バラ肉のトロトロ赤ワイン煮込み」。紅芯大根のピクルスのピンク色が美しい「寒ブリのカルパッチョ」。仕入れ状況などによりメニューは異なる。写真は一例

軽やかな味わいの本格フレンチ『Moelleuse』

麻布十番

7年前のオープン以来、地元住民はもちろん、食通たちの間でも評価の高いフランス料理店。オーナーシェフ・田中義和さんが心掛けているのは「食材そのものの魅力が感じられる、重くないフレンチ」。

シェフの出身地・金沢から取り寄せた加賀野菜や能登の魚介類などを使った料理は、どれも素材の味や香りを引き出した軽やかな味わいが特徴だ。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo