
早くもおせち料理に飽きた貴方に捧ぐ、ホテルのプレミア麺3選
おせちやお餅、お正月に食べるごはんは美味しいけれど、もう飽きた!というコッテリ派の皆様。
お財布の紐が緩んでいるこの時期には、ちょっとリッチな中華麺はいかが?
ここでは、お正月も閉まらない、ラグジュアリーホテルで楽しめる絶品中華麺をご紹介。
看板メニューや隠れた人気メニューを一挙に公開する。街場のものとは一線を画す一杯をぜひご堪能あれ!
グランド ハイアット 東京
『チャイナルーム』のコラーゲンスープ鶏煮込みそば
六本木
門外不出の宮廷レシピをアレンジした一品。決め手となるスープは、豚スネ、家鴨、金華ハム、干し貝柱、鶏の足(もみじ)などを8時間以上煮詰め、約1/4の量に凝縮したもの。
麺はコクのあるスープによく絡む太麺を使用。具材は、信玄鶏と新取菜のみ、と潔い。濃厚なコラーゲンを堪能あれ!
ザ・ペニンシュラ東京
『ヘイフンテラス』の四川風坦坦麺
日比谷
魅創業当初からの人気メニューがこちら。注目すべきこだわりが、随所にちりばめられている。
ピーナッツペーストや自家製豆板醤を使うことで、辛さのなかにまろやかさを演出。隠し味の中国味噌と揚げにんにくが、奥深いコクを加える。ここでしか味わえない複雑な味わいを楽しんで!
ザ・キャピトルホテル 東急
『ORIGAMI』のパーコーメン
溜池山王
鎮座するパーコーは、国産豚ロース肉を2度揚げすることでさっくりとした食感に。麺は伸びない工夫がされているものを使用。スープはパーコーブイヨンで出汁をとった旨味があり、さっぱりとした味わいだ。
別皿でつく薬味のネギは多めに盛られ、それをまったく入れない人もいればお代わりをもらう人もいる。自分だけの味に変えることができる楽しさが、人気の理由でもある。
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