海鮮丼の幅広さをなめてました! 美味すぎる5つの丼はこれだ!

冬に食べる海鮮丼は、この時期しかたべられない旬で美味い魚がつまった宝石箱となる。
食べたら感涙すること間違いなしの丼を、編集部員がそれぞれリコメンド。もっとも気になる丼はどれだ?

おまかせの握りではなく、あえてちらし鮨で。極上のネタを受け止めるシャリには細かく刻んだ沢庵がアクセントに

『すし家』の海鮮丼
編集長 大槻篤選

美味い海鮮丼。ではなく、ネタがごはんの上にのっているということで、ちらし寿司をご紹介。広尾の隠れ家鮨店『すし家』さんの隠れメニューです。

店主一人で切り盛りするこのお店。基本的におまかせオンリーなのですが、無理をいってちらしを作ってもらったのがこちら。大トロ、ウニ、イクラ、etc.がどどんと乗ったゴージャス☆な仕上がりに。艶々としたネタは、店主の目利き。もちろん鮮度は抜群で、口の中でとろけます。

おまかせの〆にはちょっと量が多いと思いますが、意外や意外、シャリに混ぜられた沢庵がアクセントとなって、ペロリといただけます。

ちなみに通常ですと、握りと小丼のうにイクラ丼が供されるのですが、こちらも捨てがたい。ぜひ一度、お試しあれ!

こちらが通常の〆に供されるうにいくらの小丼。ねっとりでとろりの食感は日本人で嫌いな人はいないはず

ランチタイムは平日は¥950、土曜日は¥1,000!

『小料理屋 仁』の海鮮丼
副編集長 日紫喜康一郎選

ここは、とある食通のスタイリストに紹介してもらった和食店である。なんてことない、静かな住宅街にあるお店なのだが、連日、常連客でごった返す人気店だ。

店主の仁さんの気さくでアットホームな雰囲気と、新鮮な魚介類に惹かれよく通っている。

ここはランチも秀逸だ。色々な種類の刺身がてんこ盛りの海鮮丼を私は必ず食べる。具の内容はその日によって変わるから、ちょいちょい行ってても飽きない。築地から毎日仕入れているから、その鮮度は折り紙つき。

そしてちょっとした小鉢が2~3品あるから、満足感も高い。土曜日の昼なんか、行列が出来てしまったりしているので、一番乗りするべく、11時30分には行くようにしている。

とにかくコスパが高い良店としてリコメンドしたい。

カウンター席のみの店内。店主の気さくなトークで場が和む

『開花屋』は、僕が10年近く通い続ける魚料理が美味しい有名店。そこのまぐろ丼は昼のランチ時に食べられる特別メニューだ!

『開花屋』のまぐろ丼
副編集長 昌保博之選

神泉駅から徒歩1分ほどにある『開花屋』は、新鮮な魚を美味しく味わえる人気店だ。夕方過ぎからたくさんの客で賑わう『開花屋』で、じつは昼のランチ時にだけ、コスパ抜群のまぐろ丼が食べられる。

まぐろは赤身、トロ、中落ちらしき霜降り部位合わせて三種類。きゅうり、かまぼこ、しそ、揚げ玉、分厚い玉子焼きが入ってボリュームも満点。そして、はんぺんの入った茶碗蒸しとあおさの味噌汁がついて900円!というコストパフォーマンス!!

さらに、最後にだし汁(無料)を頼んで、まぐろ茶漬けとして楽しめるというかなり高い満足度。渋谷のランチで迷ったときは、ぜひこのまぐろ丼を味わっていただきたい!

最後はこちらの出汁を入れて、出汁茶漬けとしていただく。もう、大満足!

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