もう食べた!? 2015年に大ブレイクしたシンガポール料理店5選

2015年、東京のグルメシーンをにぎわせたシンガポール料理。今年はチキンライスの総本山といえる『ウィーナムキー』が上陸し、いよいよ東京で市民権を得はじめた。タイ料理のように、今後も日本人に定着するか否か!? 今年、話題になったお店と、永世定番なシンガポール料理のmテインを紹介する。

蒸し鶏とチキンスープで炊いたライスを3種類のソースと合わせていただく。チキンは薄切りのきゅうりとともに皿に盛られ、ライスと別に提供するのが正式なスタイル。チキンライス(香り米・スープ付き)¥1,300

シンガポール政府も公認する国賓をもてなすチキンライスが上陸!『Wee Nam Kee Hainanese Chiken Rice』

2015年7月開店の日本本店に続き、9月に銀座EXITMELSA店もオープンした、今最も勢いのあるシンガポールレストラン。シンガポール政府が国賓をもてなすときにも、こちらのチキンライスが振る舞われるなど、政府高官やセレブリティをも魅了する味わいに東京のグルマンも虜に。

家族経営の小さなチキンライス専門店として出発し、現在は様々な海南料理を提供する店へと進化。日本本店はテラス席もあり、開放的でラグジュアリーな雰囲気がデートにも最適。リゾート気分で本場の味に浸りたい。

こちらがチリソース、ジンジャーソース、ダークソイソース。好みに合わせていただこう

出汁がしみ込んだライス。パラパラな食感が絶妙

クラブバッグ(¥6,500、2〜3人前)は、スパイシーなシグニチャーソースほか4種類の中からソースを選べる。〆はパスタやブレッドで!

手づかみで食べる新感覚シーフード料理『Dancing Crab』

シンガポール発、アメリカ南部ルイジアナスタイルのシーフードレストラン。本ズワイやタラバなどその日おすすめのカニやイカやムール貝などの魚介類、コーンなどの食材がセットになったクラブバッグをテーブルに広げ、手づかみで食べる豪快な料理がインパクト大!

店内に手洗いスペースがあるので手の汚れを気にする必要もなし。スパイシーな味わいと野生本能が呼び起されそうな食べ方に食欲も増進。大人数で、サプライズなディナーを楽しみたい日に鉄板の一軒!

クラブケーキ¥800(1ピース)

広い店内ではダンスタイムも開催

皮が薄くても破けにくく食べやすい。数種類の豚の部位を使った餡のスープを吸う瞬間、口福が広がる。小龍包¥520(5個)

シンガポールで1日1000個売れる小龍包『京華小吃』

シンガポールのチャイナタウン発、点心レストラン。軽食を食べられる食堂のような店を意味する“小吃(シャオツゥ)”らしい、気軽でおいしい庶民的な料理が並ぶ。看板メニューは、シンガポール本店で1日1000個以上売れる小龍包。

創業者のハン夫妻のおばあちゃんが伝えたレシピを継承した小龍包は、肉汁の旨みが凝縮されたスープがあとを引く。その上品な味わいは、胃の許すかぎり何個も食べたくなるほど。シンガポールのエッセンスが加わった点心料理を堪能して。

筒状の形が独特。肉、野菜、魚介が餡に詰まった、ニンニク不使用の山鮮焼き餃子¥700(8個)

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