全米での圧倒的知名度を誇る鉄人シェフの店が六本木で再始動!

10年ぶりに、六本木・星条旗通りにおいて、あの男の店が再始動する!
かつて『restaurant 森本 XEX』としてスタートを切った六本木の隠れ家レストランが、『atelier 森本 XEX』へ進化を遂げる。
その一端ををご紹介しよう!

米国で圧倒的認知度の日本人シェフ・森本 正治氏について

1998年、人気料理番組であった「料理の鉄人」3代目の”和の鉄人”に抜擢された森本氏。日本での放映終了後、アメリカ版料理の鉄人「Iron Chef America」が全米で放送され、そこでも鉄人を務めたこともあり、一躍全米で人気を博すこととなった。

2001年フィラデルフィアに、自身初のレストラン「MORIMOTO」をオープンしオーナーシェフとなる。2004年にはインド・ムンバイに「WASABI」をオープン。その後も次々とレストランを開業し、現在12店舗のレストランを運営。活躍の場はとどまることを知らない。

オバマ大統領を常連客としてもつことでも知られる、まさに世界で活躍する一流シェフである。

寿司フロアで提供される「トロのタルタル」

『atelier 森本 XEX』とは

今からちょうど10年前、2005年10月に六本木・星条旗通りに『restaurant 森本 XEX』がオープン。当時、すでに全米で絶大な人気を博していたことから、“森本の日本の レストラン”として、ハリウッドスターが来日した時には必ず立ち寄る店として話題となった。

2007年、2008年2年連続でミシュランの1つ星を獲得。2008年からは、立上げ時から森本氏と共に尽力した尾前シェフが『restaurant 尾前 XEX』として森本イズムを引き継いできた。尾前シェフの独立もあり、今回の再コラボレーションに至った。

店名は、restaurantから、atelier へ。森本氏の独創的であらゆる食材を巧みに操る調理スタイルが存分に発揮されるよう、芸術家の仕事場=アトリエという表現を採用した。

入口を入ると、BARスペースが広がる。(カウンター14席とテーブル6席)

1Fは寿司カウンター、和室、焼酎バーもある。

白木の一枚板のカウンターがゲストを迎える

日本料理の代表格”寿司”。寿司職人からスタートした森本氏のスタイルがそこにある。
前菜から旬のにぎり寿司をはじめ、和と洋のエクリクティック(折衷)が味わえる。
さらに、地下1階の鉄板エリアの料理もオーダーできる。

寿司職人との会話も弾み、肩ひじ張らずにいただける寿司は、「森本テイスティングコース”sushi”」10,000円と意外とリーズナブルだ。

【寿司フロアより】江戸前握りは、500円~

【寿司フロアより】本日のお造り盛り合わせ 2,800円

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