世界の漬物特集!お国柄が表れる世界のローカル漬物8選

日本でもお弁当には必ずと言っていい程添えてある漬物は、舌にワンアクセントを加える、食の舞台の名脇役。
世界中にスポットを当ててみると、日本以外でも、かかせない存在になっているのをご存知だろうか?

そこで、その土地土地のお国柄が表れたアレンジも見受けられる世界8ヵ国の彩りローカル漬物をご紹介。

『カンティプール』のミックスアチャール

ネパール

~各家庭でレシピが異なるネパール版のピクルス~

野菜や果物をマスタードオイルに漬け込んだアチャール。アチャールとは、インドを中心にネパールなど周辺諸国で食されている野菜や果物の漬物のこと。非常食として作られたのが始まりで食材によっては長期保存も可能。

『タジンや』のベルベル風 オリーブ

モロッコ

~先住民ベルベル人が好むスパイスを効かせたマリネ~

唐辛子などで和えた柔らかいオリーブのピリ辛マリネは、ベルベル人の伝統料理。スパイシーな味わいが食欲を掻き立てる。モロッコは世界でも有数のオリーブの生産・消費国でモロッコの食卓に欠かせないものである。モロッコワインとも相性も抜群。

『ラ カシータ』のベルドゥーラス エン エスカベチェ(付合わせ)

メキシコ

~唐辛子と共に野菜を塩茹でしたピリリと辛い中米のお漬物~

スペイン料理から派生したメキシコ版南蛮漬け。いわゆる保存食としてのピクルスとは異なり酢は風味付け程度。

『赤坂一龍 別館』のペチュキムチ(付合わせ)

韓国

~数あるキムチを代表する白菜を漬けた伝統の味~

小エビの塩辛と漬け込むことで、日本のものより深いコクが。鍋の味付けに用いるなど調味料としても重宝される。これからの寒い時期はキムチ鍋などがおすすめ。

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