女優美学 Vol.1

「女優美学」新たな木村文乃の姿に迫る

“誰も見たこともない彼女が、そこにいる――。”

「女優美学」は、トップフォトグラファーが、女優の新たなる一面を見せることをコンセプトにしたグラビア・カルチャー・マガジンだ。
1年に1冊というペースで厳選された写真の発表を続けており、このほど11月19日にシリーズ第4弾となる「女優美学Ⅳ」(発行:東京カレンダー株式会社)の発刊が決定!

東京カレンダーのサイトでは、毎週「女優美学Ⅳ」にまつわる写真や未公開の話を綴っていく。

「女優美学Ⅳ」表紙を飾り、ロングインタビューに応えたのは、木村文乃。

今年は映画「くちびるに歌を」「イニシエーション・ラブ」「ピース オブ ケイク」、ドラマでは「銭の戦争」「マザー・ゲーム~彼女たちの階級」「石の繭」と大活躍。2016年もドラマ「精霊の守り人」など大作が控える。

そして、10月20日に好スタートを切ったのが、「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」。

パッツンと前髪を切って、冒頭からビールを一気に飲み干す、凛々しいパンツルックの木村文乃の姿は、新たなるステージの始まりを予感させる。「アンフェア」シリーズの佐藤嗣麻子とのコラボレーションは、最終回に向かって大きなうねりを見せるだろう。

木村文乃の本誌には掲載しなかった未公開トークを――。

「これが今年、最後のお芝居の仕事になると思うんですよね。去年、“今年の目標は何ですか?”と訊かれたときに“どんどんチャレンジを成功にしていきたい”と言ったんですね。
いつも目標って立てても、忘れていくものだったんですけど、今年は自分で言ったその目標に、どんどん背中を押されていて。

それを活かせるときも、殺しちゃうときもあったんですけど、いま、『サイレーン』に入って、自分で自分を追いこんでいることが、結果、チャレンジから成功に背中を押してるんだと思うんですよね。

だから、終わる頃に“ちゃんとやりきった”という気持ちを持てるように。いまはまだ“やるの? やんないの?”って、自分のお尻叩いてるような感じですけど、そうじゃなくて、自分からそう思わずとも、できるように。そういうふうになっていたら、掲げた目標の意味もあったかなって(笑)」

全20ページのグラビアも、“太陽と月”をコンセプトに、新たな木村文乃の姿がそこにあった――。

文 小林淳一
写真 笹口悦民

きむら・ふみの 1987年10月19日生まれ。東京都出身。2004年に映画「アダン」のオーディションでヒロインに選ばれ、2006年に同作品で女優デビュー。 2011年化粧品と携帯電話のCMで注目を集める。以後、数々の映画、ドラマ、CMに出演。今後、映画「シーズンズ~2万年の地球旅 行」「十字架」「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」、NHK大河ファンタジードラマ「精霊の守り人」が控える。

「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」
原作:「サイレーン」 山崎紗也夏
脚本:佐藤嗣麻子
演出:本橋圭太/白木啓一郎
出演:松坂桃李/木村文乃/奈々緒/北山宏光
関西テレビ・フジテレビ系にて毎週火曜22:00より放送中
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<「女優美学Ⅳ」情報>

女優美学Ⅳ
11月19日発売
発行:東京カレンダー株式会社
木村文乃
知英/山崎紘菜/小橋めぐみ
真野恵里菜/島崎遥香/松風理咲/蓮佛美沙子
橋本愛/ハン・ヒョジュ/ヤオ・アイニン/エレーナ・アン/橋本真実
宮崎あおい/堀北真希/有村架純/鈴木杏/加藤あい/水原希子
シャーロット・ケイト・フォックス

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