極上の癒しを求めて、外さない日本の名宿 Vol.1

超気分転換!沖縄本島から更に南へ400キロの楽園に逃避行

今年の疲れも溜まってきたこの頃。年末へのラストスパートに向けて、中途半端なリフレッシュはいけません。

そこで東カレがお薦めしたいのが、沖縄本島から更に南へ400km、八重山諸島の一つ、小浜島。瑠璃色、藍色、アクアマリン……。海岸のベッドに寝転んで、パートナーと極上の時間を楽しむ。

八重山ブルーと呼ばれる海に浮かび、国内最大のサンゴ礁と西表石垣国立公園に抱かれた島。そんな風景の先に現れるのが、広大な敷地を持つ、南十字星という名のリゾート『はいむるぶし』。

プライベート感たっぷりの「ぱなりテラス」。クリームソーダ色の海を一人占めしたような気分に浸れる。シャンパンや軽食などのデリバリーも可能。サンベッドで、ゆったりと過ごせる

デトックスや免疫力を高めるのにも効果的とされる「発酵朝食」。彩りも美しい『本日の発酵小鉢9品』の一例。前日の夜7時までに要予約。

Kohamajima はいむるぶし

沖縄県 小浜島

池には水牛が遊び赤瓦の屋根の上にはシーサーが。一年中ハイビスカスが咲き蝶が舞う、まさに南国の楽園だ。

予約した部屋は、2011年にリニューアルした「オーシャンプレミア」。八重山の伝統と気品が感じられる客室だ。

ベッドに寝転びながら、大きな窓の先に広がる瑠璃色の海や八重山諸島の島々が眺められ、たおやかな島時間が満喫できる。

ゲストの朝食の予約時間に合わせ、前日から8時間甘酒を発酵させて作る発酵粥。自家製の醤(ひしお)や石垣島産の塩など、9種の薬味を粥に加えていただく。

〝ぬちぐすい〞とは、癒しと喜びの心ほどける感覚を表す沖縄ことばで、「命の薬」という意味。

ゲストを魅了する「発酵食」もその一つ。高温多湿の沖縄で試行錯誤を重ね完成させた、麹菌で作る沖縄食材を使った発酵食は、多くの酵素やアミノ酸を含み、体に優しい美味しい料理に仕上げている。

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