もう誰からも注意されない大人達へ!堂々と間違えてる率の高い和食の正しい食べ方5選

「和食」が世界中から注目を浴びている昨今。箸を上手に使いこなす海外のグルメな客人も多数現れている。そんな中、あなたは、和食を正式なマナーで、美しく食べている自信がおありだろうか?

思い込みや習慣・クセがわざわいして、実は知らずに恥ずかしいマナーを堂々としている可能性はないだろうか?特に女性は、箸の上げ下げで”お里が知れる”とまで言われてしまう和食のマナー、決して侮ることなかれ!

そこで今回、世界各国のテーブルマナーや歴史・文化を学んだ食のスペシャリスト、小倉朋子先生に、世界一美しい和食の食べ方をご指南いただいた。

それでは、料理が供される順番にそって、一つずつ確認してまいりましょう!

お造り ~結局、山葵ってどうやってつけるのが正しいの??

お造りは基本的に白身と赤身の盛り合わせ。美味しく食べるなら、さっぱりした淡泊な白身や貝類から、こってりした赤身の順でいただく。

チェックポイント:山葵を醤油にぐるぐる溶かしてない?
チェックポイント:添えられたツマ・薬味はどうしてる?

① 山葵は醤油に溶かすのではなく、少量ずつ刺身に直接のせて、山葵本来の味と香りを楽しむ。

② 醤油がたれないように、小皿(もしくは懐紙)で受けて口元に運ぶ。手を受け皿代わりに使うのはNG!

③ 赤穂紫蘇は、醤油の入った小皿に入れ刺身と一緒に味わう。

④ 赤穂紫蘇の枝や魚の骨など、食べられない部分は、お皿の右上に寄せる。

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