ジャンクフード×ウイスキーソーダが旨すぎてヤバすぎる4選

ウイスキーをより深く味わうならば「何を呑む?」も大切だが、「何と呑む?」もまた重要なファクター。
だから、今食べたい料理にはコレ、という推奨銘柄と呑み方をサジェスチョン!
今回は、ハンバーガーやホットドッグなど、ジャンクフードとそれに合う銘柄のペアリングをご紹介。
濃い目の味付けが多いジャンクフードと合わせるなら爽快感抜群のウイスキーソーダ割で決まり!

ブロッコリーチーズバーガー

ジャックダニエル テネシーハニー×ハンバーガー『オーセンティック』

黄金比率のバーガーに“ハニー”が寄り添う

本郷の『ファイヤーハウス』から独立した店主が作るハンバーガーはバンズ、具材、ソースのまとまりが見事! 近くの米国大使館につとめる常連客からは「ここのハンバーガーは東京ナンバーワン!」という賛辞も。

数あるバーガーの中でも人気が高いのは、ほくほくのブロッコリーが入ったブロッコリーチーズバーガー。バンズ、茹でブロッコリー、パティ、モントレージャックチーズが一体となったバーガーで、ハチミツフレーバーのテネシーハニーも寄り添う旨さだ。

ジャックハニーソーダ

◎ジャックダニエル テネシーハニー

まろやかなハチミツの風味とシナモンの香りが特徴的。スウィーティだが、余韻のキレがよく女性ウケも抜群。ロックもよいが、ソーダで割れば爽快に!

パンケーキwith自家製ソーセージ

ジャックダニエル ブラック×パンケーキ『サンフランシスコピークス』

男心にささる食事系パンケーキを堪能

女子率高めな原宿のパンケーキハウスとはひと味違ったメニューが楽しめる『サンフランシスコピークス』。ラギッドなイメージのテネシーウイスキーに合わせたいのはガツンと食べごたえのある塩気と胡椒がきいたソーセージを合わせた食事系パンケーキ。

ソーセージの塩味とともにもちもち生地を味わったあとは、メープルシロップをたらりとかけて。塩気にも甘みにも呼応するジャックダニエルの懐の深さを体感したい。

ジャックダニエル ブラックのソーダ割り

◎ジャックダニエル ブラック

アメリカを代表するプレミアムウイスキー。まろやかで芯のある味わいに炭酸を加えることで爽快感がアップ。レモンを浮かべればさらにさわやかな風味に。

フィッシュ&チップス

ベンリアック12年 シェリーウッド×フィッシュ&チップス『アッパーハウス』

揚物にハーフロック。パンチ力拮抗の旨さ

某ラジオ番組の聴取者投票で“イチオシ”に選出されたこともある、この店のフィッシュ&チップス。開業時に在籍したイギリス人の家に伝わるレシピを採用しており、衣に炭酸水などを加えて、サクッとした軽さを実現。鱈も冷凍物を一切使わないこだわりを貫き、ホクホクでジューシィに仕上げている。

合わせるウイスキーはベンリアック。ウイスキーとソーダを1対1で割ったロック“ハーフロック”で。ハイボールより香りがしっかり楽しめ、パンチも残存。その個性に、フライの旨さが拮抗する。

ベンリアック12年 シェリーウッド ハーフロック

◎ベンリアック12年 シェリーウッド

シェリー樽熟成の原酒で造るスペイサイドのモルトで、しっかりとしたシェリーフレーバーが楽しめるほか、口当たりも滑らか。46度という度数で呑み応えもある。

サルサドッグ

ジムビーム×ホットドッグ
『プレイオン』

ホットでクールなマッチングを体験!

マカロニドッグやヘルシー野菜ドッグなどユニークなメニューがそろうホットドッグ専門店。オープン時には本国からジムビーム社のスタッフが来日。オリジナリティのあるホットドッグとジムビームの組み合わせに「グッドテイスティング!」と喜んでいたとか。

おすすめは「サルサドッグ」。肉汁が凝縮されたオリジナルソーセージはプリッとジューシィ!ピリ辛のサルサソースにお酒がすすむ。具がこぼれ落ちんばかりのバゲットにかじりつけばパンチのある旨さにテンションアップ。バーボンとの相乗効果を楽しもう。

ジムビームのソーダ割り

◎ジムビーム

世界120ヵ国以上で呑まれているバーボン。スキッと爽快な呑み心地。自分でソーダを足して濃さを調整できるのもうれしい。バーボンのみのおかわりも可能。


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