30代の若き店主が握る!コスパ抜群のおまかせ鮨4選

※こちらの店舗は移転しております。詳しくは下記レストラン情報をご確認ください。
 掲載内容は移転前の情報です。

皮を炙った金目鯛

『都寿司』出身の新鋭が提供する江戸前鮨
『鮨 はしもと』

新富町

『日本橋蠣殻町 都寿司』で9年修業、『日本橋橘町 都寿司』で二番手を務めていた橋本裕幸さんが一昨年の冬に独立。32歳にして『鮨 はしもと』をオープンさせた。

「お客さまがゆったりできるように、肘掛けのある椅子を使ったり、丸みのある空間としました」と言う意図のとおり、店は女性ひとりでも入りやすいやわらかな印象。それでいて鮨は『都寿司』の江戸前の技に自己流のアイデアを少し効かせたもの。

早くも長い常連となりそうな客で、毎夜8席のカウンターが埋まっている。

実家が福島県で鮨屋を営んでいたこともあり、子供のころから鮨屋を志していたという橋本さん。カウンターの木材は父の店と同じ木、店名の字は母親が書き残したもの

軽く炙ったことでいっそう香りが引き立っている煮蛤。米は京都・丹後産のミルキークイーンとコシヒカリを使用

気楽な雰囲気と旨い魚で、ついつい飲み過ぎてしまうかも!?
『すし 龍尚』

白金高輪

白金に酒好きにピッタリの、美味しく飲める鮨屋が一昨年夏にオープンした。店は基本つまみと握りを交互に出すおまかせコースであるけれど、お酒好きならつまみを増やすなど店主の田島尚徳さんはお客に合わせ柔軟に対応。

日本酒が好きな人にはそれに合ったつまみを、ワインが好きな人には銘柄に合いそうなつまみを提供したりもする。数種類ある日本酒はもちろん、シャンパンも常時用意あり。

なかにはひとり1本酒を持ち込み、貸し切り女子会をする強者もいるとか!

田島さんは岐阜や福岡での修業を経て4年前に上京。今年38歳となる

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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