人気ブロガー”フォーリンデブはっしー”が推薦!最強のコスパ肉5選

黒毛和牛のハンバーグとミニメンチカツのセット¥1,680。和牛はA5、豚は無菌豚と食材がシンプルな分、その品質にとことんこだわる。また、和牛のスジや野菜を使い丁寧に抽出するデミグラスソースは少し濃い目の味付けでご飯がすすむ

好きが高じて生み出された直球勝負のハンバーグ『UCHOUTEN』南池袋

「ハンバーグ激戦区の池袋で一線を画す、老舗洋食屋ならではの逸品は、もう“デブリシャス”な美味しさ!」

大田区の石川台でカレー店を始めたのが23年前。その後、主人のハンバーグ好きが高じて、移転に伴いハンバーグをメインにした洋食店へと生まれ変わったのが『UCHOUTEN』だ。

「牛だけだと角が立つ。だから豚をつなぎにした」。牛と豚が3:1。柴田哲秀シェフ曰く、その塩梅こそが店の根幹を支える。ハンバーグ好きが生み出した黄金比をご堪能あれ。

ハンバーグはフライパンで表面を焼いた後、オーブンでじっくり15分かけて焼きあげる

「肉屋さんが1 日2 回届けてくれるミンチ肉はもちろん、無添加のパン粉や卵も新鮮なものが届くから続けられる」と柴田シェフ。下処理などを手間を惜しまず行うことで、極上の美味は生まれる

焼鳥丼¥1,000(ランチ)のお米は店のオリジナルブレンドのもの。粒がきれいに立ち、提供する前にさっと追加でかけられるタレと絡み合う

圧巻の盛りと焼きの妙が光る行列覚悟のランチ丼『鳥与志』虎ノ門

「モモ・手羽先・レバー・つくね・鶏そぼろなどが、再会を祝すように“グッドデブニーング”と声を掛け合って一堂に集結」

ランチの焼き鳥丼は、毎日約150食出る人気ぶり。ジューシーなモモ、ふわふわのレバー、噛みごたえアリなつくね、香ばしい手羽etc.。ボリュームのみならず、部位ごとの持ち味が際立つ焼き具合も絶妙だ。

店主が修業先から譲り受けて長年育てているタレは、コクがありつつもあっさり。後引く旨さとはこのこと!

鶏肉は宮内庁御用達の専門店から仕入れ、備長炭で香ばしく焼き上げる。肉を大振りにした理由は、時間がたっても中の食感が楽しめるから。食べ応えも満点だ

鶏を焼き続けて30年以上の店主、吉野定宏氏。接待でも、家族みんなでも来られる店にしたいと、素材にこだわりつつも価格は抑えめにしているそう。夜の「おまかせ7本 半コース」が¥2,400と良心的なのがうれしい

※こちらの店舗は現在休業中です。2021年1月8日以降に再開予定です。

スペシャルステーキ¥2,160。黒毛和牛ランプ肉のサイコロステーキは、焼き加減のリクエストも可能。フルーツベースの甘口と野菜ベースのさっぱり系、2種類のソースがついてくる

高級黒毛和牛がこの価格で!?うれしい驚きのあるランチ『築地さとう』築地

「神戸や松阪で1 頭買いした黒毛和牛のステーキは、夜は“エクスペンデブ”ながら、ランチならお手頃!」

1日中メンチカツを求める人の行列が途切れないことで有名な、吉祥寺の精肉店『さとう』。実は、築地に肉料理店を出しているのをご存知だろうか。扱う肉は、最高級但馬牛系統の雌牛のみ。

夜は会食で利用するVIPが主体で当然予算も高めだが、昼のメニューならば、なんと¥2,160から。知っている人だけが得をする、穴場な肉ランチスポットだ。

牛肉鑑定士の資格を持つオーナーの眼鏡にかなった肉だけを買い付け。夜はステーキのほかしゃぶしゃぶ、すき焼きなどのメニューでも、その真髄を味わえる

店は、築地本願寺のほど近く、落ち着いた一角のビル一棟。フロアごとに趣の異なる席が用意されている。ランチは2階席のみ

フォーリンデブはっしーさんって?

ブログ「イエス!フォーリンデブ★」で人気爆発。グルメブロガーユニット「たべあるキング」のメンバーとして雑誌やネット、食のイベントで活躍するほか、「たべあるキングの推しメシ」(メ~テレ)にレギュラー出演中!

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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