モエ・エ・シャンドンのシネマイベントに潜入!
SATCな女性がいっぱいだった!

東京カレンダーWEBのこちらの記事(https://tokyo-calendar.jp/article/4198)でも大好評の野外映画イベント『MOЁT GARDEN CINEMA(モエ ガーデン シネマ)』。9月4日、18日、25日(すべて金曜日)の3夜、緑豊かな東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン 芝生広場にて行われる、この秋注目のイベントだ。

今回はその初日にあたる、9月4日(金)に行われたイベントに潜入。その様子をレポートする。当日は直前まで嵐という不運な天候。開催が危ぶまれたが、直前に雨が上がり晴れ間が差した。

この日の上映作品は大人気ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ2」。19:00のスタートが近づくと、芝生広場にはキャリー、シャーロット、ミランダ、サマンサのようなSATCな女性が集結。100名以上の人々(女性8割)がこの場に集った。

会場には250インチのスクリーンが置かれ、観客はヘッドホンで音声を聞くシステム。会場横には屋外ラウンジ「ミッドパーク・シャンパン・ラウンジ by MOЁT & CHANDON」が設置され、モエ・エ・シャンドンと共に、“秋の味覚重”やキッシュ、テリーヌなどのスペシャルフードを楽しんでいた。

また、この日は本イベントのために特別に作られた、「ミニ モエ」のアトラクション ディスプレイが登場。コインを¥1600で購入し、投入するとモエ・エ・シャンドン モエ アンペリアルのミニボトル(200ml)「ミニ モエ」が出てくるファン垂涎の一台だ。イベント前から、このアトラクションディスプレイに興味を示す人が続出。特に外国の方の反応がよく、モエ・エ・シャンドンへの関心の高さが伺えた。

18:30になると、まず協賛の「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」から3作品の上映がはじまる。みな一様に、片手に「ミニ モエ」を持ち、芝生に座って楽しんでいたようだ。そして、いよいよ本編のスタート。はじまると同時に「フーッ!」という歓声が上がるなど、流石はSATCファンの皆様。その後も、要所で笑い声が起こったりと、終始和やかな雰囲気で会は幕を閉じた。

次回9/18(金)は「ニューイヤーズ・イブ」、そして大トリの9/25(金)は「華麗なるギャツビー」という、いずれもモエ・エ・シャンドンとゆかりが深い名作ばかり。日本随一のラグジュアリーさを誇る、このイベント。ぜひ、訪れてみてはいかがだろう。

■イベント概要

イベント名: MOЁT GARDEN CINEMA(モエ ガーデン シネマ)
開催期間:9/4、18、25(全て金曜日)
場所:東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン 芝生広場(港区赤坂9-7-1)
備考:雨天中止 ※中止の場合はモエ・エ・シャンドン公式サイトにて上映日当日15時にお知らせ。公式サイト http://www.moet.jp/cinema
上映作品:①9/18「ニューイヤーズ・イブ」②9/25「華麗なるギャツビー」
上映時間:19:00スタート(18:30~受付開始)
料金:《ミニ モエ購入者様向け》「ミニ モエ」(1,600円)をご購入頂くと ヘッドホンレンタル料無料+デポジット代は1,000円
※上映開始時間は、変更になる可能性有。
※野外映画会への参加は当日受付のみ。予約不可。

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