夜食こそ妥協無し!24時過ぎてもガッツリ飯が待っててくれる名店3選

深夜だからって妥協しないで、本域のガッツリ飯が食べたい! そんな願いが叶う、終電を逃しても大丈夫な名店をご紹介。

※この店舗は、現在閉店しています。

甘さを控えた自家製トマトケチャップを使う「ビストロチキンライス」

トリの魅力で味わい深まるワインビストロ
『ヴォライエ シバラク』LO25:00

店名に冠された「ヴォライエ」という聞き慣れない単語は、フランス語で「家禽屋」の意。鶏を筆頭にホロホロ鳥、鳩などの鳥類が主役、というわけだ。

「豚を得意とするビストロはあるけれど、鳥類はまだない。けれど、部位による食感や味わいの違いが幅広く、メニューに広がりが出るのではと思って」と、シェフ。

その言葉通り、この店ならではの家禽料理が揃う。「セセリとパクチーのサラダ」は、噛みしめるほどに旨味が出てくる、鶏の首肉を使った一品。隠し味は、なんと魚醤。これが、セセリとパクチー独特の風味を引き立てている。

「セセリとパクチーのサラダ」

「ホロホロ鳥のクレピネット」は、一旦コンフィにし身をほぐしてからレンズ豆やスパイス、ハーブとともに網脂で包んで焼き色を付ける。

ジュラ地方固有の“黄色いワイン”ヴァン・ジョーヌと、愛媛から届くキジで取ったダシにバターを加えたソースは、美しい色合いとキレのいい酸味が印象的だ。

そして、〆に食べたいチキンライスには、ふっくらやわらかな食感の鶏胸肉と野菜がたっぷり。ワインはアリゴテ、ジュラ、国産ワインを中心に。

どこかにありそうなさりげない雰囲気の中に、ここにしかない魅力が潜む。

「ホロホロ鳥のクレピネット」は手の込んだ一皿。がっつりいきたい

店は蛇崩の交差点のほど近くに位置している

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