分厚いステーキが食べたい!ジューシーなリブアイが美味しい都内最高の9店

牛の背中肉で肩ロースとサーロインの中間に位置するリブアイは、赤身と脂身のバランスが絶妙なのが特徴。牛肉ラヴァーが最後に辿りつく知る人ぞ知る部位だ。

どれほど旨い肉なのか、まずは一度食べてみるべし。東京で絶品のリブアイが食べられる名店を厳選してご紹介!

「プライムリブ」(ロウリーカット)。カットは5種類。通常付け合わせはマッシュドポテト

世界中で愛されるアメリカのローストビーフ
『ロウリーズ・ザ・プライムリブ東京』

恵比寿

『ロウリーズ・ザ・プライムリブ東京』が2014年に再オープンした恵比寿の店舗。プライムリブとは、リブアイを使用したアメリカンスタイルのローストビーフのこと。

ロウリーズでは、40~45日熟成させたUS産のブラックアンガスを、17種類のスパイスが入ったシーズニングソルトで味付けし、大きな塊のまま2~3時間かけて火入れを行う。柔らかく肉汁たっぷりのプライムリブは、所謂ローストビーフとは全く別物だ。

「プライム リブアイステーキ」500g。トマトやホースラディッシュを使った特製のステーキソースも用意

徹底した品質管理でリブアイの魅力を感じる
『ウルフギャングステーキハウス』

六本木

「Tボーン」に注目が集まる話題の店だがリブアイ人気も根強い。

アメリカでも2~3%しかないプライムグレードを冷凍せず、チルドで空輸。約28日間熟成し、アミノ酸が最大になったタイミングで提供する。

火入れは900℃の特製オーブンで約2分。皿には溶かしバターを敷き、香り付け。見事な焼き色とサックリとした食感の後、極限まで引き出された肉の旨みが口の中で躍り出す。これぞアメリカが誇る最高峰の肉文化だ。

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