焼肉の名門 天壇が創業50周年で初の焼肉弁当を販売!

10/10(土)に創業50周年を迎える京都焼肉「焼肉の名門 天壇」。
50年にわたり京都や銀座で愛されてきた天壇の味が、初めてお店の外で味わえるようになるのだ。これから秋の行楽シーズンを目前にし、まさに見逃せないニュースだ。

天壇 焼肉重弁当のイメージ。2段重ねの重箱で提供。

歌舞伎役者の特権(?)楽屋弁当をもとに

祇園本店が京都南座のすぐ近く、さらに2009年オープンの銀座店は歌舞伎座の目の前という縁で、歌舞伎関係者の楽屋弁当として親しまれきた天壇の焼肉弁当。
これが、創業50周年記念事業の一環として、一般顧客向けにも販売されることが決定したのだ。

秘伝のつけダレにつけていただく焼肉

気になるお弁当の種類は全3種類

天壇一番人気部位のロースを使用した『天壇焼肉重 ロース』、最近流行りの赤身部位と塩タンを入れた『天壇焼肉重 厚切いちぼ』、さらにロースと厚切いちぼ二種類が入った贅沢版の3種類を予定。どれも天壇秘伝のお出汁のような「つけタレ」で味わえる形態だ。
副菜は、九条ネギのチヂミ・チャプチェ・南高梅のキムチなどがあり京都を感じさせる。

透き通ったお出汁は、京都本店でのみつくられる秘伝の味

天壇の秘伝のつけダレと言えば、「お出汁」と呼ばれる、黄金色に透き通ったもの。牛コツからとったスープをベースにしている。

透き通ったこのスープは本店のみで作られる秘伝の味。東京の支店にも、京都から毎日作り立てが届けられ、それを本店のレシピ通りに、薄口醤油やお酢などで味をととのえて仕上げている。これが、思わずそのまま飲みたくなるような、品のよい爽やかな味わいなのだ。
それが今回の焼肉弁当でも味わえるとなれば、プレミア感は半端ではないことがお分かりいただけるだろう。
こちらの焼肉弁当を入手するには、2日前までに電話で予約をし、当日店舗での受け渡しとなる。

「もしかして贔屓のあの歌舞伎役者も食べたかしら?」と想像しながら歌舞伎鑑賞の幕間弁当にしてみたり、皇居周辺の紅葉を楽しみながらのんびり食べたりと…。想像するだけで気分が高揚してしまう焼肉弁当をぜひゲットすべし!

天壇銀座店内の様子

■「天壇 焼肉重弁当」実施概要

予約開始日:10/8(木)
発売日:10/10(土)
販売店舗:
 ①東京 焼肉の名門 銀座店
(中央区銀座5丁目13-19
 デュープレックス銀座タワー5 / 13 10階)
  TEL 03-5551-1129
 ②京都 天壇ニュースタイルビュッフェ西院店
(京都市右京区西院三蔵町17 リノホテル京都地下1階)
  TEL 075-321-4129
予約方法:上記店舗で、受渡し希望日の2日前までに電話予約
    ※受渡し時間は店舗営業時間内
販売価格:2,000円~3,000円(税込)を予定

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