もちっ!ジュワッ!トンでもなく旨い銘柄豚が味わえる名店6選

梅山豚のロースのロティ

“原点回帰”系ビストロで絶品ローストを
『オデリス ド ドディーヌ』

浜松町の裏通りに、2013年にオープンした『オデリス ド ドディーヌ』。目黒の人気店『ラ・メゾン・ダミ』でスーシェフを務めた加藤木 裕さんが目指すのは「美味しい料理とワインを中心に、和気あいあいと盛り上がれる気さくなビストロ」だ。

シュークルートや豚もつのバスク風煮込みなど、肉好きの心に刺さるメニューを多くそろえる。

地に足のついた料理を得意とするシェフが「無条件に美味しいと感じる肉」と言うのが、茨城県産のいも豚と梅山豚。官能的なまでにむっちりとした肉を噛みしめれば、シェフの食材への愛情と料理技術の高さがうかがえるはずだ。

※こちらの店舗はリニューアルし、店名を変え営業されております。掲載情報はリニューアル前の情報です。

3週間熟成させた千代幻豚の肩ロースの藁焼き ホタルイカのソース。コースの一例

熟成によって引き出す 豚肉の繊細な旨み
『シックプッテートル』

正統派フレンチのエスプリをベースに、独自のセンスと発想力の豊かさで創り上げるモダンかつガストロノミックな料理で食通を魅了する生井祐介シェフ。

手の込んだ前菜に対してメインの肉料理は、素材感を生かしたストレートな調理法が主流だそうで、ご覧のひと皿も然り。

信州飯田の稀少な千代幻豚の肩ロースを2~3週間かけて熟成。熟成させたコクと焼きの絶妙さが余韻豊かな味わいを醸し出す逸品だ。

「千代幻豚は肉質が上品で脂の甘みの広がり方がデリケート」とは生井シェフ。藁のほのかな薫香がロゼ色の美しい豚肉の旨みを引きたてている。

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