いくら食べても自分がボリュームアップしない美味い肉5選

肉ラヴァーならカロリーなんか気にして食べたくない! というのが本音のはず。とはいえ、ボリューミィな肉を食べて自分までボリュームアップしてしまうのは注意したいところ。

そこで今回は、思う存分食べても罪悪感ゼロな上に、味もすこぶる上々な、Wの意味で“美味しい”肉の名店をご紹介!

1.仔羊

体内の脂肪を燃焼させるとされるアミノ酸の一種「カルニチン」や、鉄分、不飽和脂肪酸が豊富。加えて、コレステロール値が低い上、脂肪の融点が44℃と高く体に吸収されづらいのも、ウェイトが気になる人にはうれしい限り。

羊肉串(ラム肉串焼き)5本。クミンの香るスパイシーな味。炭火で焼いているから香ばしく、仕上げにゴマをパラリ

中国の東北地方で愛されるラム料理に、身も心も癒やされて『味坊』

神田

店主の梁宝璋さんは中国・黒竜江省チチハルの出身。郷土の味に欠かせない存在が羊で、この店で鉄板の、串焼きはもちろん餃子にも、しゃぶしゃぶにも、ラムを使う。「今はニュージーランドからアバラのついた肩肉の塊を仕入れてるよ」。

餃子なら、包丁で叩いてミンチに。しゃぶしゃぶをメニューに導入した2012年夏には専用スライサーも入手した。何でも手をかけて作り、串焼きだって毎日、計量して串に打つ。それは梁さんが家庭的な温かさを大切にしているから。

「ヘルシーだし、美味しい。ラム、一番じゃないですか(笑)」。この笑顔にラム好きの集まるもうひとつの理由がある。

ラムチョップ(おきまりコースの一品)。自分で焼いて食べる楽しさもまたこの店の醍醐味だ

隠れ家レストランでラムにガブリ!ビールをグビリ!『club子羊』

恵比寿

恵比寿で知る人ぞ知るラムの名店『club子羊』。こちらで人気なのは、ゲストが各自で焼き上げるラムチョップ(おきまりコースの一品)。ワインがどんどんすすむラム生ハムなど、サイドメニューの内容も充実している。

「おきまりコース」はラムチョップだけでなく、各種おつまみやジンスカン付きの大満足の内容。同店は2004年からのジンギスカンブームの火付け役とも言える存在で、いまも変わらず多くのファンの胃袋を掴んでいる。

力強い旨みが口中にほとばしるラム肉をおもいきり味わいに行こう。

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