料理研究家たちが認めた「この店の肉が美味い!」6選

イチボ(200g)。和牛のカレーライスなどもある

『平』

【こだわり肉ラヴァーその4】柏原光太郎はこう語る!

“スナック的内装と極上の料理のアンバランスが面白い”

外から見ると居抜きのスナックのような店構え……。「中に入ると奥のグリルに炭が積み上げられ、店主の表情は肉が好きでたまらないという顔。実際、浅草の名店『入きん』で修業された店主の目利きは見事。ここではヒレとかイチボなど赤身の肉をじっくり焼いてもらいます。決して薀蓄は言わないが、出来上がりを食べればいかに旨いかがわかる!」


■プロフィール
柏原光太郎/『東京いい店うまい店』(文藝春秋刊)編集長。同誌は1967年創刊の老舗グルメガイド。facebookにて「台所男子の会」も主宰し、自らも日々料理を作っている。

サラダバー付きのシュラスコの食べ放題ディナー

『バルバッコア・グリル 青山店』

【こだわり肉ラヴァーその5】児島麻理子はこう語る!

“次から次へと出てくるライブ感も楽しい!”

ブラジルで圧倒的人気を誇る“シュラスコ”の専門店。テーブルで豪快に切り分けるのもエンターテイメント性が豊かだ。
「ピッカーニャ(イチボ肉)が美味しい!焼きパイナップルもいい緩衝材」


■プロフィール
児島麻理子/PRマネージャー
バカルディ ジャパンPR&イベントマネージャーPR業に加え、ラムコンシェルジュ、テキーラマエストロの資格も持つ。好きなテキーラは“パトロン”のシルバー。肉を食べる前にマティーニなどのカクテルを呑むのも好き。

手前は皮パリもも焼き(小)、奥はなんこつ

『庭つ鶏』

【こだわり肉ラヴァーその6】中村貞裕はこう語る!

“その場でさばかれる鶏はインパクトも味も抜群!”

精肉場もかねている店舗では、客の目の前で丸ごと一羽の鶏が豪快にさばかれていく。「初めて行く人は確実にびっくりしますよ。看板メニューの皮パリもも焼き、鳥刺しが好きです。身もしっかり付いたなんこつも格別。昨日までは生きていた新鮮な鶏なので、歯応えのよさと肉汁の質がほかと大違い。最近できた葉山店にも行ってみたいです」


■プロフィール
中村貞裕/トランジットジェネラルオフィス代表取締役社長。
『bills』や『MAX BRENNER』をはじめ、カフェ、バー、レストラン、商業施設、旅館など常に話題の場所を手がけるヒットメーカー。著書『中村貞裕式 ミーハー仕事術』が発売中。

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