芸能人に愛される!美味しいウワサが飛び交う中目黒の手土産10選

芸能人や業界関係者が多く住む中目黒は、業界人たちに愛されるスイーツの名店が集まる。ビジネスでもプライベートでも、ここぞ!というときの切り札に、レパートリーを知っておいて損はなし。その名店の看板メニューと変化球の逸品をここで紹介しよう。

極上の素材と職人技で丹精込めて作る和菓子屋『菓匠 雅庵』

中目黒

路地を入った場所に佇む和菓子店。「ひとくち食べて思わず笑みがこぼれるような和菓子を作りたい」と語る店主の皆川典雅氏は、数々の受賞歴を持つ腕の持ち主だ。季節の花などをモチーフにした月替わりの上生菓子も見逃せない。

「わらび餅」
極限まで煉り上げたわらび餅は、驚くほどやわらかく感動的な食感。たっぷりと箱に敷き詰められたきな粉は、京都から取り寄せた大豆の風味豊かな最高級品を使用している

「しょうゆ大福 もち丸」
ほどよい甘さに仕上げた自家製のこしあんを、焙煎醤油を練り込んだ歯切れのいい餅で包んだ銘菓。表面に焼き色をつけることで、より芳ばしさを演出している。素朴だが、甘じょっぱさがクセになる名品。1個¥140

変化球のある逸品が集まるスイーツ屋『Patisserie LA GLYCINE』

池尻大橋

店名のGLYCINE はフランス語で藤の花を意味し、その花言葉は“最高のおもてなし”。ワイルドな風貌のオーナーシェフの茂木 学氏が生み出すスイーツは、食べ手への配慮が感じられるものばかり。商品のバリエーションの豊富さも嬉しいポイント。

「エクレーヌ」
ほんのりオレンジが香るキャラメルクリーム「ミルクキャラメル」と、表面のカカオ粒の苦みが味を引き締める濃厚な「ショコラ」の2種類を展開。土日祝限定アイテムだが、1種類3本以上なら平日でも注文OK。

「にゅるにゅるソルベ」
凍らせて、シャリシャリ&にゅるにゅるの食感を楽しむチューブタイプのソルベ。ソーダ、オレンジ、ピンクグレープフルーツのほか、赤ワインやうめなど全7 種類をラインアップ。常温で手渡せるのも◎。

懐かしくて身体思いの甘味屋『青家のとなり』

中目黒

料理家・青山有紀氏による京おばんざい屋『青家』。その隣で営む、ほっこりとした雰囲気のカフェとおもたせの店。白砂糖や保存料、添加物は一切使わず、身体が冷えない素材の組み合わせで手作りしている。幅広い年齢層に喜ばれること請け合い。

「クッキー詰め合わせ」
丹波黒大豆を使った定番商品「ちどり」をはじめ、「雑穀とチョコのソフトクッキー」「金時生姜とカルダモン」「玄米とくるみと黒糖」の4種類10枚を詰め合わせたSセット。素材の風味が存分に堪能できる。¥950

「抹茶白玉あんみつ」
丁寧に手作りした寒天、白玉、黒糖あんこに加え、五穀生麩や丹波黒豆のグラッセがアクセントになっている。上品な黒蜜も秀逸。同じ形状の黒糖ぜんざいやわらびもちと組み合わせて贈るのもおすすめ。¥480

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