資生堂パーラーのパッケージが25年ぶりに大変貌!

『資生堂パーラー 銀座本店ショップ』

たまに入った瞬間にシビれるのが、歴史あるホテルがリノベーションされ息を吹き返したような場所。

何年もの間さまざまな人が通りすぎ、色んなエピソードが生まれ、そしてそれを尊重するデザイナーによって丁寧にリデザインされたものには、流行やニーズに従うだけのデザインにはない生きものみたいなチカラがある。ある意味、歴史は最強のデザイン要素なのだ。

空間に限ったことではなく、たとえば今年10月から刷新される『資生堂パーラー』のパッケージにも同じようなチカラを感じる。同ブランドといえば、ブルーにゴールドの包装があまりにも有名。

誰にでも安心感すら与えるあのパッケージだが、実は25年ぶりに一新される。それも新デザインを手がけたのは、現在の包装の作者と同じ仲條正義氏。なんと御年82歳で、これまでに資生堂の企業文化誌「花椿」を手掛けてきた大御所だ。

気になる新包装は、1924年からの唐草模様とブランドロゴを配したもので、この唐草模様はかつてさまざまなデザイナーにより手が加えられ受け継がれてきたもの。

その長い歴史に仲條氏が挑戦し、いまの時代に勢いを与えるアヴァンギャルドな包装が誕生した。贈る者と贈られる者の日常により華やぎを与える、銀座の新たなアイコンは秋から始まる。

資生堂パーラーの代表作!花椿ビスケットも衣替え

資生堂初代社長の福原信三氏が考案したという花椿マークがあしらわれたロングセラーのビスケット。まるで洋菓子の原型のようなシンプルなレシピは、食べてどこか懐かしい気持ちになる味わい。幅広い世代の鉄板である。

「花椿ビスケット」¥1,620(24枚入)

「花椿ビスケット」¥2,700(48枚入)

独自のテイストに、レシピもリニューアルした「ビスキュイ」¥1,620 (20枚入)、 ¥2,160 (30枚入) 、¥3,240 (50枚入)

主要原料を徹底的に見直し、変化した「チーズケーキ」¥918 (3個入)、¥1,836(6個入)、¥2,700 (9個入)、¥4,428 (15個入)

よりリッチでエレガントなデザインに生まれ変わった「カスタードプリン」¥2,160(6個入) ※1個¥360でも販売

「クラシックブランデーケーキ」¥1,944。ポップなブランデーの樽など、遊び心があって楽しい

カカオがド目立ちな「ショコラヴィオン」¥1,080(15個入)、¥2,160(30個入)

より口どけがなめらかになった「サブレ」¥1,080(22枚入)

資生堂パーラー 銀座本店 オリジナル ブレンド ドリップコーヒー¥1,080。資生堂パーラー銀座本店 サロン・ド・カフェで提供しているオリジナルブレンドコーヒーも衣替え

新製品「キャレドゥ」。濃厚なチョコレートケーキには洋酒のアクセントが。それをチョコレートでコーティング。3つの味が楽しめます。¥1,404(6個入)、¥2,808 (12個入)

こちらも新製品の「サブレ・オ・フロマージュ」。チーズ味でお酒のつまみにもぴったり。¥1,350(18枚入)

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