やっぱり骨付きが最高!都内の骨付き肉がホントに旨い店6選

ビステッカ・フィオレンティーナ

歴史あるフィオレンティーナ『イル ボッカローネトウキョウ』

恵比寿

~伝説のビステッカはマストオーダー!~

1980年台後半から1990年台前半にかけての、俗に言う“イタメシ”ブームの頃から、業界を牽引している、おなじみ『イル・ボッカローネ東京』。

往時の人気メニュー「ビステッカ・フィオレンティーナ」=フィレンツェスタイルのTボーンステーキは食べておきたいメニューだ。

オーダーが入ると、肉切り包丁、鋸、鉈を使い分けて肉を切り分ける。刃が骨に到達すると大きな音がするが、そんな雰囲気も「骨付き肉を食べるのだ!」という気分を盛り上げてくれる。扱うのは、国産のホルスタイン。
ステーキが焼き上がるのを待つ間には、テーブルでのプレゼンテーションが楽しい「リゾット・パルミジャーノ」を是非。大いに食べ、呑み、夜が更ける。

※こちらの店舗は、現在閉店しております。

蒜山のジャージー牛のTボーンステーキ(900g)。ほどよく入ったサシと赤身のバランスを楽しみたい。売り切れ必至のTボーンは要予約

旨みがつまった熟成肉のTボーンを日常に!
『ゴッサムグリル』

恵比寿

~熟成法にこだわり、肉の風味を引き出す~

厚切りステーキとグルメバーガーで肉好きの心を魅了してきた『ゴッサムグリル』。ここでは岡山や群馬、自社牧場がある北海道で飼育されたジャージー牛のTボーンステーキを味わうことができる。

レストラン内の熟成庫で2〜3週間ドライエイジングをし、熟成香を極力まとわせずに肉本来の旨みを引き出すのが“ゴッサム流”。食べごろを迎えた肉は、炭火で表面をガリッ、中はしっとりと焼き上げられる。一度味わえば国産牛ならではの上品な脂や繊細な赤身の虜になること間違いなし。週2ペースで通うリピーターがいるというのもうなずける。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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