肉の新時代幕開け!? 新聖地・神田の個性派店6選

ひな鳥のロティ。見た目はダイナミックだが調理法は繊細。下処理、包丁入れ、香草を使った焼き時間まで細心の注意が払われる

カウンターでいただく絶品ひな鳥のロティ『ブラッスリー ザン』

神田

築50年の長屋を改装した『ブラッスリーザン』のコンセプトは、“カウンターで楽しむ豪快フレンチ”。

梁が剥き出しの天井や古びた壁の釘が印象的なレトロな店内で、一際目を引くのが店自慢のロティサリー機だ。こちらでじっくりとローストされたひな鳥のロティは、この店のアイデンティティともいえる。

生レモンをギュッと搾って、そのまま手でほぐしワイルドに食したい。これこそが、本場パリの老舗ビストロスタイルなのだ。

2階のテーブル席にも昭和の情緒が溢れる

脂が少なめで旨みの強い肩ロースが主体の、ラム肉のクミン風炒め。クミンが利いており個性を与えている

中国東北部で愛されるスパイシーなラム肉料理『味坊』

神田

故郷の郷土料理を知って欲しいという想いから、中国・東北地方出身の梁氏がガード下に店を開いたのは2000年。インパクトの強いスパイスから生まれる個性的な味わいが話題を呼び、瞬くうちに食通たちで賑わうようになる。

自慢はラムの串焼き、羊肉を使った水餃子などアジア香る肉料理で、開店当時からのファンからも変わることのない支持を得続けている。

1階と2階の2フロア(写真は2階)で構成されている。ラーメンやチャーハンなど定番中華のメニューも豊富

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo