深夜の麻布十番、名店候補の和食がこっそりオープン

いまや、世界中で関心を集める和食。そのエッセンスは、料理、お酒、お皿、そして精神にも表れる。多様化する和食の新たなプレゼンテーションに迫る。

最大、138.5cmの幅があるカウンター。料理教室などを行うことを踏まえ、このようなサイズになったとか

1995年、『暗闇坂 宮下』で飲食業界に一石を投じ、その後はプロデューサーとして、多くの店舗に携わってきた宮下大輔氏。一時代を築き上げた宮下氏が「原点回帰の場所。和の事を見直す場所」と語るのが、5月にオープンした『可不可(カフカ)』だ。

「色んな場を手掛けてきた結果、今一度地に足を......


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