成功率98%?21時からの誘い文句10選

※こちらの店舗は現在閉店しております。

フォアグラのテリーヌ ごまとハチミツのソースを添えて。フォアグラ、ブリオッシュ、イチジクに和の食材を加える。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

「麻布十番にできた話題のワインバーって知ってる?」
『La Ruée vers l’or』

麻布十番

店名はフランス語でゴールドラッシュの意。その時代の熱気を再現したいと、名を冠した。店内には約7メートルのカウンター。開放感もあり、BARというよりレストランの趣。とはいえ、堅苦しさは皆無。「カジュアルよりもフレンドリーなサービスを」と、緩すぎず、適度な緊張感が心地よい。

ソムリエの千葉和外氏はナパヴァレーでワインを学び、現地の人気レストランでソムリエを勤めた経歴を持つ。かたや、総料理長の中井慎太郎氏は山田チカラ氏に師事した後、絶頂期の『エルブジ』で修行をする機会に恵まれた。最先端の西洋料理や和食を経験した中井シェフが作り出すのは、美しくも、どこか懐かしさを感じるフレンチ。

その郷愁は、見え隠れする和の食材によるものか。どんな時でも頼りにできる、行きつけにしたい店だ。

和牛腿肉のロティ 二色のズッキーニ 赤ワインソース。季節などによりメニューは異なる。写真は一例

カウンターは食事を前提にした設計。テーブル席もあり、2つのスタイルを選べる

エストファード・デ・キヌア。キヌアの煮込みと魚の鉄板焼き

「もう遅い時間だからヘルシーなペルー料理とかどう?」
『Bépocah』

原宿

スタイルキープを心がける女性にとって、9:00PM以降の食事は大敵。そこでペルー料理の出番。自然の中で育まれたペルー料理は山や海、アマゾン川流域からもたらされる野菜や魚、穀物と多民族文化によって進化を遂げてきた。

味の主体となるのは唐辛子の旨み。辛い種を処理して調理するため、辛さは控えめだ。近年、栄養素の高さから女性に注目されている穀物「キヌア」もペルーの定番食材。「キヌア食べに行く?」だけでもキラーワードになりうる。

鮮魚とアヒアマリヨソースを合わせたティラディート

2階は求愛を促す赤い壁面

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