22時入店OK!深夜のごほうびデート肉4選

ふっとオフィスの時計を見たら、「え!もう21時すぎ!? 昼から何も食べてないよ……。」忙しく働いていると、そんなこともあるのではないだろうか? そんな腹ペコ&疲れを癒すには、愛するパートナーと美味しい肉料理が必要だ! 22時以降に入店が可能で、なおかつ肉が美味しいお店はこちら!

前沢牛ざぶとんの炙り わさびしょうゆ¥5,000。絵付けの皿に美しくサシの入った肉が映える一品

この肉を食べただけで幸せになれる『あそこ』

いかにも遊び人好み。『あそこ』をひと言で表現するとそうなってしまう。店の雰囲気は定食屋、よくて居酒屋。そんな構えであるというのに取り扱う素材や味は銀座の一流鮨店と同レベル。こんな店にパートナーを連れて行ったら、「この人、デキル……」と食通として株があがることは間違いない。

さて、この店で肉といえば岩手おがた牧場直送「前沢牛ざぶとんの炙りわさびしょうゆ」となる。串を打って炭床で20~30分焼く。このとき塩は打たない。「最初に塩をすると肉に味が付きすぎるんです。良い肉だから、そのまま肉の味をストレートに味わって欲しい」と言うのが主人の弁だ。赤身とサシ、肉らしさ炸裂!

スタートが遅めのデートでも、この肉を食べたことだけで今日という日が幸せな1日だったと思えるはずだ。

左.「カスレ」2,900。フランス南西部トゥールーズで伝統的なスタイルを踏襲

右.「シャルキュトリーの盛り合わせ」¥2,400。パテ・ド・カンパーニュ、ジャンボン・ブラン、豚のリエットにピクルスなどバラエティ豊か。

加工肉にワインが止まらない肉ビストロ『ル・リオン』

今日はワイン!という日にオススメな肉ビストロがこちら。

写真左の「カスレ」はビストロの代名詞と言える料理。「加工肉を作るのが大好き」だという大杉豪シェフは、このカスレのために鴨のコンフィとソーセージをイチから仕込み、豚足や豚のすねを煮込んでソースのベースを作る。

一緒に煮る白いんげん豆はカスレに合う、皮が薄いのに煮崩れないフランス産の豆を選び、ここにすべての美味しさを染みこませるように仕上げる。

もちろんシャルキュトリーも見逃せない。フランス産の生ハム以外はすべて自家製という盛り合わせの中にはサラミや豚の脂身を使った「ラルド」まで! 特にサラミは自宅に持ち帰って自分のワインセラーに吊るして熟成させるという。愛情を込めて仕込まれた加工肉の数々もまた、肉ビストロの真骨頂。

赤ワインが進んで仕方がない店だ。心地よい充足感が、疲れた頭をほぐしてくれるに違いない。

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