ビールを楽しめる、いま最旬なビールの新店はこの6軒! Vol.2

行列が絶えないログロード代官山の新店、裏技教えます

飲み比べ6種セット。右からラズベリー風味のフルーツビール、ゆずと山椒を効かせたホワイトビール、白ワインのような風味のあるビール、ロースト感の強い濃色ビール、豊潤なピルスナー、一番人気のフラッグシップビール(6種¥1,000、ペアリングフード付で¥2,000)

4月にオープンした『ログロード 代官山』のなかでもひときわ人を集めているのが、キリンがプロデュースする『スプリングバレーブルワリー東京』。話題沸騰なので、もう行かれた方も多いかもしれない。

人気が出るのも納得。店内には透明な醸造タンクや発酵タンクが並び、まるで工場見学に来たようでいるだけでワクワクする。6種のクラフトビールの飲み比べなどもあり、総合的にエンタメ性が高いのだ。

日によって「コープランド」「アフターダーク」「デイドリーム」「オン・ザクラウド」「ジャズベリー」など、様々な種類がラインナップ。

なかでも「SPRING VALLEY BREWERY 496」は、既存のどのビアスタイルにも属さない革新的な「SPRING VALLEY BREWERY」ブランドのフラッグシップビールで、必飲である。

そして注目なのがここにしかない完全オリジナルビアインフューザー。

これはまだメニューに載っていないので、かなりの裏ワザといえるだろう。

ホップやフルーツ、珈琲豆などにビールを通すことで香りや風味を付加できるもので、より個性的な味わいや香りのあるビールを生む装置。後からミックスしてつくるビアカクテルではなく、ビール自体をカスタマイズするという、自由すぎる発想に胸が高まる。

店内のほぼ7割の客が、飲み比べセットを飲んでいる。だが飲み比べのネクストステップとして、自分好みのビールをもっと好みのタイプにしてみようではないか。これこそビアラバーの夢!

いまは、ラズベリー果汁を加えて醸造した「ジャズベリー」というフルーティーなクラフトビールに、シナモンのビアインフューザーがおススメとのこと。

このビールの秘密兵器、一度試したらやみつきになることは必至。ビールの世界の進化をその舌で実感するはず。

店内のお客がみな楽しそう!

テラス席+1~2階席で215席ある店は、さながらビールのテーマパークのよう


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