舌の肥えたあの人も思わず舌鼓!?厳選お中元 Vol.1

お中元に最適!東カレ厳選の伝統和食4選

日頃お世話になっているあの人へのお中元は、やっぱり特別なものでありたい。

そこで東京カレンダーでは、本当に良いものは時間という試練を乗り越えた和の伝統食材にあり、ということで、絶対喜ばれること間違い無しの逸品を集めてみました。

創業1665年の稲庭干饂飩、慶応元年創業の「清兵衛のおじゃこ」、創業300年を誇る老舗料亭の味「料亭のかくし味」、明治末期の一商人の夢を現代で実現させた「丹波栗と丹波黒豆のテリーヌ・オ・ショコラ」。

思わず自分用に買ってしまいたくなる商品達は、こちら!

門外不出の技による、喉ごし滑らかな「稲庭干饂飩」

創業1665年。「稲庭干饂飩」の原形が稲庭に伝わり、佐藤養助商店の宗家、稲庭吉左エ門によって、その技術が受け継がれる。元々は門外不出の技法であったが、伝統継承の発展を願って、特別に二代目佐藤養助に伝授。喉ごしも滑らかな「稲庭干饂飩」は明治入り、宮内省御用達のお店として、数多くの賞を受賞。以降、歴代の養助によって受け継がれたその技は、変らぬ本物の味として、今に伝えられている。

当商品は、贈り物としても活用頂けるよう化粧箱入りでご用意。じっくりと4日間をかけ作り上げている「稲庭干饂飩」。伝統の味わいは、世代を問わず多くの方に愛される逸品だ。

具沢山のうどんも絶品だが、まずは葱や山葵などの薬味で、つるりとした喉ごしと「稲庭干饂飩」独自の味わいをを堪能して頂きたい。

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慶応元年創業の祇園和装小物の老舗に伝わる秘伝の味わい

京都のおじゃこ専門店「井澤清兵衛」。文化十四年に生まれた清兵衛は慶応元年、祇園で和装小物店を創業。独自の美意識によって創られた彼の和装小物は、現在も祇園の街衆に愛されている。

食通としても知られていた清兵衛の好物は、素朴でありながら豊かな味わいの「おじゃこ」と言われている。いにしえより伝統と革新が融合し、新たな文化を生み出してきた京都。

「清兵衛のおじゃこ」も、そんな京都の気風を反映し、伝統の味を大切にしながら今の嗜好に合うよう調和を図っている。特にご飯との相性にこだわり、素材は同店の主人が厳選したものだけを使用。香り豊かな山椒と上質な国産じゃこを炊きあげ、秘伝の味付け。化学調味料など添加物は一切使用せず、口当たりの優しさや後味の良さを信条としている。

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創業300年を誇る老舗料亭の味を再現!?旨みの機徴を引き出す”料亭のかくし味”

京都、美濃吉本店竹茂楼。1716年(享保元年)に、京都所司代から川魚生洲八軒の現存する唯一の一軒として、今に引き継がれている。

料亭のわざで仕上げた「料亭のかくし味」は、かけても、つけても、まぜても、あえても便利な京風万能調味料。旨みの機徴を引き出す“料亭のかくし味”が普段の料理を料亭の味にすること間違いなし。

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洋のエッセンスを取り入れた和スイーツ

遡ること、明治末期。京都との交流の多かった 若狭の国の商屋の勘兵衛が、西洋の文化と若狭、京都、丹後地域などの地域の食材を元に新しい感覚の西洋菓子を作ろうと試みた。そんな逸話を元に作られたスイーツが「丹波栗と丹波黒豆のテリーヌ・オ・ショコラ」である。

ずっしりとした重みとなめらかな味わいで、まるで生チョコレートのようなケーキである。カカオハンターが厳選したベネズエラ産カカオを使用したクーベルチュールチョコレート、味にアクセントを生む京都山椒。洋テーストの中に和を取り入れたスイーツだ。その希少さから、生産は1日わずか5本のみ。妥協のないこだわりが垣間見える。

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