大使館お墨付き 東京でいただく世界の肉料理 Vol.2

ブラジル・メキシコ・マレーシア・モンゴル!世界の満腹肉料理4選

カーッと暑い国では、どんな肉料理でスタミナをつけているのだろう。そんな観点で日本在駐の各国の大使館にアンケートをお願いし、「この店なら本場の味!」とお墨付きをもらった、世界の肉料理を紹介する特集の第2弾はアジア・中南米。

大串に刺して焼き上げる肉塊、若鶏のアヒージョ、マレー風串焼き、塩ゆでした骨付き羊肉など、豪快にかぶりつくも良し、世界の肉をおなかいっぱい食べよう!

牛ランプのほか10種以上の肉塊が食べ放題でおなかいっぱい頂ける。

開拓者スタイルでたらふく肉を食べる
ブラジル 『トゥッカーノ』

ブラジル料理の代表格といえば、肉塊を大串に刺して焼き上げるシュラスコ。開拓時代のガウショ(カウボーイ)たちの食事を起源とするワイルドなバーベキューである。

ここ『トゥッカーノ』では、巨大なシュラスコ専用マシーンで焼き上げることにより、現地のスタイルをそのまま再現。マッチョな男性ウエイターたちが、巨大な串を持って各テーブルに訪れ、目の前で肉を切り分けサーブしてくれ好きなだけ食べられる。

岩塩のみで味付けた牛ランプの塊にかぶりつけば、体の底から沸々と力が湧き上がる。スペアリブ、サーロインなど、息つく暇なく供される肉また肉。おなかがいっぱいになったら、消化を助ける焼きパイナップルを食べ、またおかわりを!

インド風のスパイスが効いたサテ¥840。鶏肉に甘いピーナッツソースを絡めていただく

スパイスの効いた焼き鳥串がたまらない
マレーシア 『ラサ』

マレー系、中国系、インド系など多民族が暮らすために、様々な料理文化が混在するマレーシア。その全ての味わいを、本国の五ツ星ホテルで腕を振るった、オンエンワー氏とリーシャンパン氏のふたりのシェフが提供する。

また中華風に炒めた有頭エビに、マレー系料理の定番ソース「サンバル」を加えるといった、フュージョン料理も展開。馴染みの味付けに加え、新しい味覚を楽しめるとあって、元首相やオリンピック選手など、本国の要人も足繁く通う。

中でもスパイスの効いた焼き鳥串、サテは必ず味わいたい一品。ビール、サテ、ビール、サテと、手が止まらない辛ウマメニューだ。

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