初夏に行きたいカフェ特集 Vol.2

こんな3つの洒落たカフェで、昼から飲んだっていいじゃないか!

こう暑い日が続くと、どうしても昼からプハッといきたくなりますね。そんな時に便利な、昼酒OKのカフェをご紹介。

グラスを使ったシャンデリアや壁面にタイルをあしらったインテリアも見どころ

ホテルでビールの贅沢なひと時『ハイアット リージェンシー 東京 カフェ』

都庁前

ホテルの中にありながら、街中のカフェのようにリラックスできる空間がこちら。

オープンキッチンの一角を占める、プランシャ(=鉄板)から届く芳しい香りとダイナミックな音。サービススタッフも颯爽としていて心地良く、窓外に目を転じれば、豊かな緑が穏やかな気持ちを呼び覚ます。喧噪とは無縁の、特別な安らぎが『カフェ』にはある。

通年でビアプランを午後4時から提供しており、ふらりと立ち寄ってほっと一息つくにはぴったりの場所だ。ビールを美味しく飲んでもらうために作られたプランオリジナルのメニューは彩りも美しく、ついつい杯が進んでしまう。

ワンプレートランチは¥2,000~

渋谷のオアシス『Brasserie VIRON』

渋谷

赤いファサードが目印。1階は人気のブーランジェリー、2階に位置するブラッスリーは朝食、ランチ、カフェ、ディナー、すべての時間帯で賑わいをみせる。

ブラッスリーでのオススメはワンプレートランチ。ボリューム満点のやまゆり豚のグリエや仔羊のクスクスも人気だが、ムール貝のマリニエールを是非。小粒で味のいいモンサンミッシェル産のムール貝の旨みが染み出したスープは絶品。フランスの小麦粉を使用したバゲットに浸して頂こう。

渋谷の喧騒を離れ、ワインとともにゆったりとフレンチを味わえる、穴場的な空間だ。

サーバーから注がれる樽詰シードルを提供しており、やはり昼夜を問わず女性に人気とのこと。

昼から樽詰シードル!『ファイヤーキング カフェ』

代々木上原

フランスのブルターニュ地方、ノルマンディー地方でリンゴを発酵させて造られる発泡性のアルコール飲料が、シードルだ。ビールよりもフルーティーで、シャンパーニュよりも炭酸が柔らかい味わいは昼から頂くのにピッタリ!

フランスではそば粉のクレープであるガレットやシーフードとマリアージュさせることが多いだけに、食事との相性も抜群。シードルはデイリーに飲める泡酒として、さらに人気が高まりそうな存在といえる。

この代々木上原の人気カフェではシードルを樽からサーバーで頂ける。雰囲気も開放的な空間なので、ついついお酒が進んでしまいそう。

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