恵比寿民がこっそり教える、 “俺の恵比寿” Vol.3

美人PRがこっそり耳打ちする“わたしの恵比寿”

野菜は恵比寿から100km圏内のものを直に仕入れており、バーニャカウダ(¥1,000)やストウブ蒸し(¥1,000)として提供。以前、平良さんが20名ほどの貸切パーティーをしたときも、フレキシブルに対応してくれたそう。

会話ができて野菜が美味しい。どんな夕食にも対応できる一店

恵比寿ガーデンプレイス勤務が18年続く平良さんは、恵比寿にはレストランでもバーでも、「人と会話のできる店が多い」と話す。

そのうちのひとつが、この『ワノバ』。店名には、“和の文化を発信する場でありたい”という想いが込められている。店主はじめスタッフはみなフレンドリーで親切。リラックスして会話のできる店だそう。

「友達とのカジュアルな夕食や残業後のひとりサク飯など、いつでも気軽に使えるお店です。ロフトには小さい2名席、1Fには6名まで入れる個室もあるので仕事の話もできます。朝採れの東京野菜を使った料理も美味しいですし、〆のカレーうどんもやみつきになりますよ!」

ココも行きます

イタリアンの定番は『アポンテ』、気になっているのは昨年末に恵比寿に移転した『オー ギャマン ド トキオ』。カラダのためにはマグマヨガの『insea』に行く。

■プロフィール
たいらみき フォーエバーマークPRディレクター。ダイヤモンドエキスパートとして名高いデビアス グループが2008年に発表したダイヤモンドそのもののブランド、フォーエバーマークのPRディレクター。恵比寿勤務歴18年。

現代アートを中心としたアートブックやグッズを取り扱う『ナディッフ』の本店。地下一階はギャラリー、1階はブックショップ。2〜4階にもギャラリーやカフェが入居しており、ビル全体を楽しめるアートスポットになっている。

カクテルの写真集を見たあとに、バーのパトロールへ

東にオフィスをおくバカルディ ジャパンに勤める児島さんは、お酒の会社勤務らしく、週に一度は恵比寿エリアのバー偵察に出かけているそう。

そして仕事へのヒントはバーだけでなく、その他カルチャーから受けることも多い。たとえばアートショップ『ナディッフ アパート』では、洋書や海外の写真集を常時チェックしている。

「カクテル関係の本やお酒の写真集を見て、企画のアイデアにしています。いつも空いていて、ひとりで静かな時間を過ごせるんです。下にはギャラリーもあって、色んなイベントも開催されています。ここで15分くらい過ごし、そのあとバーに立ち寄るのが定番コースですね」

ココも行きます

カクテルなら『バー トレンチ』『エビス・カブリオレ』『GOOD MEALS SHOP』。タワーレコードがプロデュースするダイニング『TOWER DINIG』も推し。

■プロフィール
こじままりこ バカルディ ジャパンPR&イベントマネージャー。現在はイベントの準備中。桜のシーズンに合わせ、イタリアのスパークリングワイン“マルティーニ”の屋外バーを東京ミッドタウン・ガーデンに展開させている。


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