東カレ編集部員がリコメンドする俺の東京No.1焼肉 Vol.2

ヒレ、ザブトン、ホルモン、俺の東京No.1はこれだ!

curated by
船山 壮太

肉好き、炭水化物ラバーの編集部・船山が自腹で食した焼肉から厳選! これを食べずして、何を食らう!?

「ザブトンのすき焼き」¥3,000は濃厚な三栄鶏卵でいただく。単品の他、コースでも楽しめる

俺のザブトンNo.1 『うしごろ 銀座店』

銀座

雰囲気も担保しつつ、おいしいお肉が食べたい。たとえば、意中の女性を誘い出すとき等々。そういうときに使い勝手がいいのが『うしごろ 銀座店』。うしごろはバンビーナはじめ、業態が複数ありますが、もっとも高級ラインです。

A5ランクの国産黒毛和牛を使ったお肉は、どれも絶品。そして、こちらのベスト部位は、「ザブトン」。希少部位人気を牽引した、代名詞的な部位ですね。サッと炙って、タレ、卵を付け、ごはんに巻いて食すすき焼きスタイルでいただきます。

訪れる際はコースで頼むことも多いのですが、ハイライトはいつもザブトン。「この肉に包まれたい……」と思いながら、味わっています。

「牛フィレのエアーズロック」。焼き上げはレアで。ボリュームもあります!

俺のヒレNo.1 『NIKU-AZABU恵比寿店』

恵比寿

西麻布に本店がある、人気店。「NIKU-AZABU行こう!」というと、「え、麻布?」と必ず突っ込まれるのも込みで、お気に入りです。カジュアルな雰囲気かつ、お財布にもやさしく、そして駅近! と、使い勝手の良さは恵比寿でも群を抜いています。

中でも、分厚い「牛ヒレのエアーズロック」は必食。運ばれてきて、歓声が上がり、食べて、また納得の、やわらかな食感が楽しめます。他にも、「ミスジの焼きしゃぶ」をはじめとした、希少部位の品揃えも流石です。

お店の方が常に肉を見てくれているので、話に夢中になって、焼き過ぎ!なんてこともありません。お店選びに迷っていると、ついつい足が向いてしまうお店です。

口に入れた瞬間のプルンとした食感がたまりません

俺のホルモンNo.1 『おやじのおとうと』

赤坂

一にも二にも鮮度と言われるホルモンですが『おやじのおとうと』のそれは、一口食べれば、味の違いがわかるはず。

この店といえば、やはり自慢のホルモン。いわゆるマルチョウに当たるのですが、これが濃厚な辛みそダレと絡まれば、もう箸とビール、白米が止まりません!

したたる脂の一滴も逃したくない!と思わせる、最高クラスのホルモン! 韓国料理が多く、焼肉激戦区な赤坂ですが、必ず訪れて欲しいお店です。


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