名門ステーキハウス出身「サラブレッドサンド」三強 Vol.2

名門ステーキハウス出身のサラブレッドサンドイッチ ロアビル裏のギャング

サンドイッチと一言で言っても、玉石混合。サンドイッチ界にヒエラルキーがあるとすれば、間違いなくトップに君臨するであろう「ステーキサンド」。その中から、名門ステーキハウス出身のサラブレッドサンドをご紹介。

「ステーキサンドウィッチ」¥2,800

『ウルフギャング・ステーキハウス』のステーキサンドウィッチ

ダイナミックなTボーンステーキへの世の関心度がぐっと高まったのには、2014年2月にオープンしたこの店の登場が大いに影響しているといっていい。アメリカ農務省の格付けで最上級に当たる「プライムグレード」を、専用の熟成庫で約28日間ドライエイジング。アミノ酸の働きで、身質が柔らかく、かつ旨みが凝縮。

そんな、ステーキを贅沢に挟んだ「ステーキサンドウィッチ」。900℃のオーブンで焼き上げた、表面は香ばしく、中からはジュワっと肉汁がしたたるステーキをカリッとトーストしたバゲットで挟んだ、贅沢な一品だ。

表面はカリッと香ばしく、中はジューシーな仕上がりに。溶かしバターとともに焼かれているから、リッチな香りもたまらない。塩とコショウだけでシンプルに楽しむもソースを使って少々ギャンクに楽しむもあり。

猛獣な狩猟本能のスイッチをオンにして、そのまま六本木に繰り出せば、めくるめくワイルドな夜に?

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