ニセコといえば冬だが、昨今は夏も知る人ぞ知る人気リゾートになっている。
そのひとつがマウンテンリゾート「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」 にあるレストラン『NEST813』だ。来年の夏に向けてぜひ知っておいて欲しい。
『NEST813』はその名が示すとおり「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」の標高813mにある。夏に営業するのは今年が初。
景色を楽しんでもらうため、冬よりゆっくり上るガラス張りのゴンドラで向かう。
広い店内は開放感もあって清々しく、圧巻は窓からの眺望で正面に夏の羊蹄山。
遮るものなく至近距離で美しい円錐形の威容が迫り感動する。
各種料理も素晴らしく、北海道で採れる食材を使う他、お酒も多くは北海道産。
ラグジュアリーなサマーリゾートの中心拠点として存在感を示している。
他にもグラン・ヒラフはグリーンアクティビティが充実しており、マウンテンカートやラフティングなど、山と川で遊べるコンテンツをいくつも用意している。
何より、盛夏の平均最高気温25℃前後で、湿度も低い気候が避暑地として最高。「ニセコは夏も楽しい」と心身が喜ぶはずだ。








