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  • 来夏の旅先はここに決定!標高813mの絶景レストランがニセコの夏を盛り上げる

    ニセコといえば冬だが、昨今は夏も知る人ぞ知る人気リゾートになっている。

    そのひとつがマウンテンリゾート「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」 にあるレストラン『NEST813』だ。来年の夏に向けてぜひ知っておいて欲しい。

    空間コンセプトは「大自然の巣」。“お籠り感”を表現すべく、鳥の巣を模したライトも灯る。画像は冬の様子


    『NEST813』はその名が示すとおり「ニセコ東急 グラン・ヒラフ」の標高813mにある。夏に営業するのは今年が初。

    「蝦夷富士」の愛称で知られる羊蹄山の絶景を目前に望みながら、ゴンドラで山頂を目指す


    景色を楽しんでもらうため、冬よりゆっくり上るガラス張りのゴンドラで向かう。

    持続可能なリゾートのあり方を模索し、壁に廃材をアップサイクルした特別な建材を活用。かつて使われていたリフトもイスやテーブルとしてリユースした


    広い店内は開放感もあって清々しく、圧巻は窓からの眺望で正面に夏の羊蹄山。

    遮るものなく至近距離で美しい円錐形の威容が迫り感動する。

    「北海道バター香るサーモンソテー ワカモレソース」パンorライス、サラダ、スープ付(¥3,500)はコクあるバターが北海道産


    各種料理も素晴らしく、北海道で採れる食材を使う他、お酒も多くは北海道産。

    シェークスタイルのこだわりのドリンクも


    ラグジュアリーなサマーリゾートの中心拠点として存在感を示している。

    地元のお酒がそろう。右からパウダーフッド ブルーイング「ゲレンデマジック」¥1,100、「エアボーン」¥1,000、北海道ワイン「TypeM」ボトル¥10,000、厚岸蒸留所「シングルモルト夏至」1ショット¥4,200

    他にもグラン・ヒラフはグリーンアクティビティが充実しており、マウンテンカートやラフティングなど、山と川で遊べるコンテンツをいくつも用意している。

    何より、盛夏の平均最高気温25℃前後で、湿度も低い気候が避暑地として最高。「ニセコは夏も楽しい」と心身が喜ぶはずだ。