スイーツ×クラフトビールという、新しい組み合わせに目覚める――。
バレンタインを前に、そんな新感覚でビールを楽しむイベント「Afternoon Beer Party in スプリングバレーブルワリー東京 powered by 東京カレンダー」が代官山で開催された。クラフトビールの魅力を“夜のアフタヌーンティー”という新たな切り口、モチーフで企画し、その魅惑の味わいに浸る、特別な体験会。
舞台となったのは、クラフトビールブランド「SPRING VALLEY BREWERY」を展開する体験型ブルワリー併設店舗『スプリングバレーブルワリー東京』だ。
2月9日(月)〜2月15日(日)に同店では「Afternoon Beer Week with JEAN-PAUL HÉVIN ―夜アフヌン―」を展開。
▼ご予約・コース詳細はこちら▼
https://www.tablecheck.com/ja/shops/springvalleybrewery-tokyo/reserve
パリのショコラティエ「JEAN-PAUL HÉVIN(ジャン=ポール・エヴァン)」のスイーツを含む夜しか味わえないセットメニュー、スイーツとクラフトビールを一緒に楽しんでいただく限定コース。
そのシーズナル特別メニューを、東カレアンバサダーメンバー20名と、その大切なご友人・ご同伴者20名が集結して一足先に先行体験した。
当日は2階フロアを貸し切りにし、おすすめのクラフトビールと、それぞれに合うスイーツの組み合わせを提供。3段構成のアフタヌーンセットにスイーツやフードを詰め込み、お酒を楽しむシーンである夜に、スイーツとともに楽しみ方を広げる“夜アフヌン”という形で堪能いただいた。
その全貌を写真と参加者の声、イベントレポートでお届けしよう。
華やぐ夜の幕開け。乾杯とともに始まる、至福のペアリング体験
19時の開場とともに、華やかな男女が、会場の『スプリングバレーブルワリー東京』に続々と集まる。
19時30分になると、司会を務めるフリーアナウンサーの川口満里奈さんが登場。
ペアごとに着席している各テーブルには最初のスープがサーブされ、今宵の特別コースがスタート。
期待感が高まる中、挨拶と乾杯の発声を務めたのは、本企画の担当者であるスプリングバレーブルワリー株式会社 マーケティングディレクターの清水大樹さん。
清水さん「本日ご用意したコースは、『これならお得だな』『大切な人を連れて来たいな』と感じていただけるよう、質・ボリューム・価格のバランスにこだわってご用意いたしました。どうぞ今夜は、ゆっくりとお楽しみください」
「乾杯!」という清水さんの明るい声を合図に、Special Dinner“夜アフヌン”が幕を開ける。
参加者ははじめにオニオングラタンスープの味わいと、クラフトビールの飲み比べができるセット「6種のビアフライト」を体験した。












