今週のテーマは「妻が突然。妻業をボイコットした理由は?」という質問。さて、その答えとは?
▶【Q】はこちら:「何が不満だった?」結婚5年目、突然家を出た妻。夫が気づけなかった“異変”とは
夫という生き物は、妻をイラつかせるように初期設定されているのだろうか。もしくは、大切なことをメモリーから平然と抜かしてしまう生き物なのだろうか。
「もういいや」
そう思い、私はポストイットに夫に対するメッセージを書いた。
『しばらく実家に帰ります。若菜』
家を出て、玄関の扉を閉めながら考えた。
— でも、きっと彼は変わらないから、どこかで私が諦めなければいけないのかな。
完璧な夫婦なんていないことはわかっている。
でも世の中の女性陣…特に働きながら家事や妻業を完璧にこなすスーパーウーマンも一定数いる。
私にはその素質がないのだろう。そう思うからこそ落ち込むし、今後どこまで私がすべきなのか、夫婦の家事の分業について、とても悩んでいる。







この記事へのコメント
そこは手伝うとか自分もできる限りのことをするとか…ないの? と違和感を抱えているだけでなく、食事も当番制にしたら良かったと思いますね。自分で作った料理が余ってもまさか廃棄する訳にもいかないし自分で冷凍するなりして食べるようになったでしょう。
って言えば良かったのに。そこでぶつかってお互い言いたい事を言い合って相談して、最適解を見つければいいんだから。黙ってていきなり全て放棄し実家に逃げるのではなくて。