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男と女の答えあわせ【A】 Vol.296

「もう食事は作りません」結婚5年目、子ナシ妻が、突然“家事”をすべて放棄したワケ

三浦マキ

今週のテーマは「妻が突然。妻業をボイコットした理由は?」という質問。さて、その答えとは?

▶【Q】はこちら:「何が不満だった?」結婚5年目、突然家を出た妻。夫が気づけなかった“異変”とは


夫という生き物は、妻をイラつかせるように初期設定されているのだろうか。もしくは、大切なことをメモリーから平然と抜かしてしまう生き物なのだろうか。

「もういいや」

そう思い、私はポストイットに夫に対するメッセージを書いた。

『しばらく実家に帰ります。若菜』

家を出て、玄関の扉を閉めながら考えた。

— でも、きっと彼は変わらないから、どこかで私が諦めなければいけないのかな。

完璧な夫婦なんていないことはわかっている。

でも世の中の女性陣…特に働きながら家事や妻業を完璧にこなすスーパーウーマンも一定数いる。

私にはその素質がないのだろう。そう思うからこそ落ち込むし、今後どこまで私がすべきなのか、夫婦の家事の分業について、とても悩んでいる。

この記事へのコメント

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No Name
とりあえず、作りたてしか食べない主義をどうにかしてもらわないと。お代官様じゃあるまいし作ってもらった料理はありがたくいただく!最低でもそれクリアしないと、家事all外注にしても代行さんの作り置きは食べずデリバリー、それ見る度に腹が立つだけ。
2025/11/30 05:308
No Name
なんでこんな抜けてるような男性と結婚したのか疑問です。
そこは手伝うとか自分もできる限りのことをするとか…ないの? と違和感を抱えているだけでなく、食事も当番制にしたら良かったと思いますね。自分で作った料理が余ってもまさか廃棄する訳にもいかないし自分で冷凍するなりして食べるようになったでしょう。
2025/11/30 05:297Comment Icon1
No Name
私の手作りよりデリバリーがいいんだ!
って言えば良かったのに。そこでぶつかってお互い言いたい事を言い合って相談して、最適解を見つければいいんだから。黙ってていきなり全て放棄し実家に逃げるのではなくて。
2025/11/30 05:357
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男と女の答えあわせ【A】

三浦マキ

男と女は全く別の生き物だ。それゆえに、スレ違いは生まれるもの。

出会い、デート、交際、そして夫婦に至るまで…この世に男と女がいる限り、スレ違いはいつだって起こりうるのだ。

—果たして、あの時どうすればよかったのだろうか?

できなかった答えあわせを、今ここで。

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