世界のソウルフード Vol.6

FASTFOOD
伝統と革新のご当地ファストフード Part2

ここでは日本でいうオニギリのような、国民的お手軽料理に注目。
美味しそうな具材とともに、さまざまな歴史が詰まっていた。

ペルシャンダルビッシュ

Persian Darvish

【イラン】キャバブ ロゴメ
中東全土で愛される、いわゆるケバブのイラン版

パリっとした食感が特徴のイラン式ナンに、多数の香辛料で漬け込んだ鶏肉をサンド。ピクルスの酸味がアクセントに。¥600

ネフェルティティトウキョウ

Nefertiti Tokyo

【エジプト】ファラフィル
そら豆を潰して揚げた、エジプト風のコロッケ

宗教上の理由で肉を食さないエジプト系のキリスト教徒が、1000年以上も昔に開発した料理。現在も屋台料理として人気。¥720

ウランバートル

ウランバートル

【モンゴル】ホーショール
お祭りには欠かせない、羊肉とネギ入りの揚餃子

年に数回行われる国民行事「ナーダム」の風物詩である屋台料理。カリカリに揚がった皮の中には、柔らかな羊の肉がたっぷり。1P¥200

トゥッカーノ

TUCANO'S

【ブラジル】パステウ
サッカー観戦の定番のお供 ブラジル版の揚げ餃子

挽肉やチーズなどの具を、小麦粉の皮で包んで揚げた料理。春巻きをベースに日系人が開発しブラジルに広めたという。(要問合せ)


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