東カレ読者のリアル Vol.2

「マッチングアプリで何人に会ったことがありますか?」最新の婚活アプリ事情を調査!


マッチングアプリで、恋人や結婚相手を探すのは当たり前の時代。

普段の生活では出会えないような人とマッチングできたり、理想の相手をピンポイントで探しやすいのも、人気の理由だろう。

新型コロナウイルスの流行により、出会いの機会が激減したためにマッチングアプリを利用し始めた方も多いのでは?

そこで今回は、リアルなマッチングアプリの実態を調査してみた!

【第1回アンケート記事もチェック!】
「週に何回出社してますか?」2021年春・東京で働く男女の、リアルな通勤事情を聞いてみた!

東カレユーザーの男女422人に聞いた!マッチングアプリの実態がこれだ!


アンケートを実施したのは、2021年5月11日~5月17日。

回答をくれたのは、男女合計で422人の皆さま。

実際に会った人数や、なかなか聞けないお会計事情まで・・リアルな実態を覗いてみよう!



皆さんには11の質問を実施。ひとつずつじっくりご紹介しよう。

Q1.現在、マッチングアプリを利用していますか?利用している方はいくつ利用していますか?


まずは、現在の利用状況について。

「現在は使用していないが、過去に使用していたことがある」が全体の44.7%、次いで「2~4つ」が30.4%、「1つ」は20.9%という結果に。

96%の人がマッチングアプリを利用したことがあり、まったく利用したことがないという人は、わずか4%という割合だ。

マッチングアプリがいかに世の中に浸透しているかということが、よくわかる結果となった。

Q2.アプリを利用するのはなぜ?


マッチングアプリを利用する理由としては、「彼氏・彼女を探すため」が77.7%という結果に。

次いで、「結婚相手をさがすため」54.6%、「周りに良い出会いがない」39.7%が上位に挙がっている。

「友達を探すため・遊び相手」の回答も全体の23%となっているが、全体のデータを見ると多くの人が真剣な出会いを求めていることが分かる。

Q3.今まで何人に会った?


「4~6人」が1番多く21.6%、次いで「1~3人」が18.3%という結果になった。

アプリ利用者は、1~6人に会ったという人が多数ということだ。だが、3番目に多かったのが、30人以上に会ったという猛者たち。

実際に、「毎週末に6人と会う」と自分にノルマを課して、短期集中型でマッチングアプリを利用するという声もチラホラ。

とはいえ、初対面の人に会うというのはエネルギーを使うため、自身に合ったペースを掴むことが、マッチングアプリの上手な利用法なのかもしれない。

Q4.ファーストコンタクトから、会うまでの期間はどのくらい?


「1週間~2週間以内」に会うという答えが最多の36.1%となった。

次いで「4日~1週間以内」が24.9%となり、あまり長い期間やり取りするよりも、適度にお互いのことを知った上で実際に会うという人が多いようだ。

そしてここにも、「当日~3日以内」に会うという猛者も3.3%いることがわかった。

恋はタイミングが重要ともいうので、タイミングさえ合えば期間なんて関係ない!という男女もいるようだ。

Q5.実際に会う前、電話 or オンライン対面はした?メッセージのみ?


いま、マッチングアプリではメッセージのやり取りだけでなく、相手と電話やオンライン対話ができるようになっているサービスも多い。

実際に会うまでの連絡の取り方を聞いてみた。


半数以上の方が「メッセージのみ」で68.6%という結果に。

次いで、「メッセージと電話」が24%と、実際に会うまでに、相手とのコミュニケーションをはかった上で会うことも多い模様。

コロナでオンライン対面が一気に普及したとはいえ、事前のやりとりは文章や声のみに留めておく人が多いようだ。

Q6.実際に会う決め手は?


実際に会う決め手は、なんと「見た目」が80.8%と上位に!

マッチングアプリではプロフィール写真がとても重要なのだろう・・

次いで「性格」54.3%、「価値観」53.1%と真剣な出会いを求めるからこそ、相手の中身も重視しているようだ。

また、「趣味・特技」が30.6%、「食の好み」は23.7%と、自身のライフスタイルとの相性を見極めている方もいるようだ。

そして、「年収」43.8%、「職業」41%と、相手の経済力など、真剣な交際・結婚には欠かせぬリアルな面も上位に挙がっている。

Q7.初めて会う日。どの時間に会いますか?


そしていよいよ、実際に会う日は、多くの方が「ディナー」67.8%、次いで「ランチタイム」54.5%、「午後」30.8%と食事をともに楽しむ結果に。

次の質問では、なぜこの時間に会うのかを聞いてみた。

Q8.「Q7.」でその時間を選んだ理由は?


こちらの質問では、実際にアンケートに回答いただいた方のコメントをご紹介しよう。

「ランチタイム・ディナー」食事しながら会話できるから。食事のマナーなどもお互い知ることができる。(女性/25〜29歳)

「ランチタイム・ディナー」できればランチが安心だけど、時間が合わなくて仕事終わりに食事することもあったので。(女性/25〜29歳)

「ランチタイム・午後」初見ではお互いどんな方か分からないので、まずは短めにしたいので。夜だと長くなる可能性が高いから。(男性/35〜39歳)

「ランチタイム・ディナー」基本的に夜の方が時間を合わせやすく、コロナ禍で昼も多くなった。(女性/35〜39歳)

「ランチタイム・ディナー」初めて会うならランチが安心ですが、一緒に食事と会話を楽しめるかどうかしっかり確かめるにはディナーの方が良いです。ぜひ会いたいと思う人はディナー、一応会ってみるか…という人はまずランチです。(女性/35〜39歳)

「ディナー」休日が合わず、基本的に仕事終わりです。(男性/30〜34歳)

「ランチタイム・午後」警戒されないように夜じゃない時間帯にします。(男性/30〜34歳)

女性はやはり明るい時間帯に会うことを希望している方が多いが、特に好印象の相手であれば、ゆっくりディナーを楽しむ傾向にあるようだ。

また、食事をともにして相手のマナーを見たい!という声や、休日よりも平日の仕事終わりにディナーへ行くことが多いとの意見も多数。

一方の男性は、ディナーが理想であるが、相手から不信感を抱かれないよう、あえて昼間を選ぶといった紳士な意見も多数あった。これも真剣な出会いを求めているからこその、相手への配慮なのだろう。

Q9.初めて会うエリアは、どこがいいですか?


初めて会う場所の上位はやはり、デートでは欠かせない人気スポットがズラリ!

「銀座・有楽町・丸の内・八重洲エリア」22.7%と、「恵比寿・広尾エリア」21.3%が1位を争う結果になった。

1位になった「銀座・有楽町・丸の内・八重洲エリア」は仕事帰りに足を運びやすい上に、美しい景色が二人のムードを底上げしてくれるという利点もあるのかもしれない。

「恵比寿・広尾エリア」はグルメの街であり、大人のデートを盛り上げてくれるレストランが点在するため、肩肘張らず時間を忘れて会話を楽しむには、ぴったりの街ともいえるだろう。

次いで、「表参道・青山エリア」11.6%、「新宿・代々木エリア」8.8%とオシャレな雰囲気のエリアや、アクセスのよいエリアが上位にランクイン。

「その他」では、横浜を選ぶ声も多く見受けられた。

Q10.初めて会う場所は、どこがいいですか?


実際に会う際のエリアは決まった!次は、どんな場所で会うのか?

「レストラン」が56.4%で、食事をともに楽しみたいという意見が上位に。

「その他」の中には”居酒屋”という答えが多数見受けられ、なるべく最初はお互い緊張しないようなカジュアルなデートから!と考える方も多いようだ。

次いで「カフェ」が34.8%。ランチタイムや、ディナーにはまだちょっと早いという時間帯の場合は、カフェを選択するのだろう。

少数派ではあるが、食事ではなく「公園」0.9%、「商業施設」0.9%、「アミューズメント施設」0.5%という回答も。

Q11.お会計はどうしていますか?


センシティブなお会計事情。皆さんの答えは…!?


「男性が全額払う」56.4%がトップで、次いで「男性が多めに払う」31.3%という結果に。

男性がメインでお会計を済ませることが多いようだ。

「ワリカン」は9.2%となったが「次への進展を望まない場合だけワリカンにする」という意見も。

「女性が全額払う」「女性が多めに払う」という回答はゼロという結果だった。

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