鮨×シャンパンフリーフローを1万8千円で!大人が満足できる、艶やかな鮨店

大人を高揚させるお酒の代表格、シャンパン。

昨今は、鮨とのマリアージュを楽しむ人が多い。

それに呼応する形で、鮨×シャンパンの組み合わせを重視する店も増えてきた。

そんな中、シャンパンのフリーフロー込みで18,000円という驚きのコースを提案している鮨店がある。

それが、『鮨邸 田』だ。今恵比寿の大人たちが大注目する同店の、大人のコスパで楽しめる上質なコースを、ご紹介しよう!

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通常のおまかせが15,000円で、シャンパンのフリーフローを付けると18,000円。

そんな大盤振る舞いで客を迎える『鮨邸 田』は、天然の檜と白い御影石のカウンターが映えるラグジュアリーな空間が魅力。泡を飲む時間がいっそう優雅になる鮨店だ。

上質な木と石が融合し、瀟洒なムードが漂う店内。親方の田中 亘さんは、京料理で10年、鮨店で30年腕をふるう、熟練のスペシャリストだ。職人が立つカウンター付きの個室もあり、2名から6名まで利用可(個室料なし)


おまかせコースは、胃を温める上品なお出汁から始まり、料理6品、握り13貫、巻物、たまご焼きと続く。充足感がある内容だ。

江戸前の技が効いた鮨に合わせるのは、「ブラン・ド・ノワール」のシャンパン。

コク深い赤酢の酢飯に合う、黒ブドウのみで造られたこの泡は、うにのように旨みの強いネタにも対等する味だ。心地よい泡の刺激はいいリセット効果もあるため、鮨とシャンパンの好相性を実感するだろう。

グラスが空になると、すかさずスタッフが注ぎ足してくれるから、会話が途切れないのも大きなメリット。ご馳走の代名詞である鮨と祝い酒の組み合わせは、記念日にも最適だ。


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18,000円のおまかせコースの一部をご紹介!


田中さんは、身の締まり方に合わせてすべてのネタに刃を入れ、繊細かつ官能的な食感に仕上げる達人。

大人のコスパで楽しむ、上質なおまかせの握りは圧巻だ!


「カンヌキ」の昆布締め。春のサヨリの大きいものは肉厚かつ香り豊かで、半透明の身の美しさに見惚れる。


昆布締めにした銚子の「キンメ」。きめ細かくしっとりした舌触りと、上品な旨みを感じた直後に飲むシャンパンがたまらない。

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