小宮山雄飛の本能のひと皿 Vol.17

「自分では絶対作れない…!」食通が思わず唸る、濃厚なW卵ソースがかかった"真っ白オムライス"とは

ネーミングを聞いた途端、食欲が湧いてくる一皿というものがある。

「老舗洋食店のオムライス」は、まさにそうではないだろうか?

ミュージシャンであり、食通としても名を馳せる小宮山雄飛さんは、専用のフライパンで作るくらいのオムライス好き。

そんな小宮山さんが絶賛する、赤坂に店を構える老舗洋食店の“ちょっと変わったオムライス”とは……?

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白オムライス 2,200円。


『にっぽんの洋食 赤坂津つ井』の白オムライス


その店は、かつてはTBSの裏口にあったという、1950年創業の老舗洋食店。

店内は意外にも、和の風情が漂う。


個室には滝が流れ、特別感を演出。

現在、赤坂の一等地に佇むこの店は、落ち着いた大人たちに相応しい。


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小宮山さんは『赤坂津つ井』の魅力を、こう語る。

「この店は5種類もオムライスがあるので、無性に食べたくなっては、足を運んでいます。

『白オムライス』は、SNS映えも抜群で味も逸品。玄米を餌にした卵黄が白い〝玄米卵〞3つと生クリームを使った真っ白なオムレツは、ふわふわで濃厚!

中はチキンライスではなく、和風の海鮮ピラフなのも意外性があって楽しいんです」

海鮮ピラフには、カニ、ホタテ、海老、キャベツなどの具材が入っており、味も食感も立っていて、口の中いっぱいに豪華な余韻が広がる。


隠し味に、鍋肌から醤油を垂らすため、意外にあっさりと仕上げてあるのが特徴だ。

「卵黄とトビコの濃厚なWソースがあっさり味のピラフに絶妙にマッチします!自分では作れない、オムライスの新しい可能性を感じる渾身のひと皿です」

付け合わせの紅ショウガ、らっきょう、福神漬で、味変も可能。

既視感なき味わいに出合うことができるこの一軒は、要チェックだ。

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