「ここ、あの有名店の系列で…」とドヤ顔でエスコートできる、今年話題になった新店5軒!

2020年は一流店のカジュアルなセカンドライン、あるいは新たな可能性を示唆する新業態が相次いだ。

いずれも、気鋭の若手を擁しての船出である。

今回は、東京カレンダーが特に注目した以下の3つについて、それぞれの業態ごとにお店をご紹介しよう。

1.超名店の新たな試み
2.有名店が目をつけた「串料理」
3.港区を席巻するカジュアル中華

1.想定外の組み合わせに豊かな感性が息づく『石かわ』の新業態

『NK』


『石かわ』が新たな試みとしてオープンした『NK』。

料理長を任されたのは、総本家で“奇才”の異名を取った若き料理人・角谷健人さん。

ここでは和食をベースに、中華、フレンチなどジャンルを超えた創作料理で、素材の完璧な融合を表現する。

冬瓜の煮物に、コンソメとフカヒレでふくよかさを


カツオ出汁で炊いた冬瓜に、コンソメ、フカヒレのゼラチン質の旨みを掛け合わせた一品。

ブイヤベースのリゾットに着想を得た土鍋ご飯


魚介の出汁で炊き上げたサフランライスに、ウニとジュレ風のカニあんが添えられ、コクのある仕上がりに。
29,000円~(税サ別)のコースより。

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